浦和学院 新ユニで15年ぶりV意欲

 来春センバツの重要な参考資料となる秋季高校関東大会は4日、さいたま市の大宮公園野球場で準決勝を行い、今夏の全国選手権大会で準優勝した東海大相模(神奈川)と浦和学院(埼玉)が決勝に進んだ。浦和学院は日高の2ランを含む10安打で横浜(神奈川)に8―3と快勝。東海大相模は3点リードで迎えた8回に5長短打を集めて4点を奪い、8―1で水城(茨城)にコールドゲーム勝ちした。5日は決勝が行われる。

 浦和学院は、今大会から日本代表をモチーフにした縦じまのユニホームに一新したばかり。長打と小技を絡めた効率的な攻撃で決勝進出を決めた。森監督は「こんな試合ができるとは思わなかった」と笑顔で話した。2回無死一塁で日高が初球を豪快に運び、4回は二塁打の走者を犠打とスクイズで還した。指揮官は「新しいユニホームで、また伝統をつくりたい」と15年ぶりの優勝に意欲的だった。

(スポニチ)



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ゆけ〜浦学〜! 勝利を手にしろ!
ゆけ〜浦学〜! 勝利をつかめ〜〜!
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お前がヒーローだ〜〜〜!
ゆけ〜浦学〜! 勝負を決めろ〜〜!

浦学の頼れる主砲
山根〜佑太!
燃え上がれ 打て佑太!
お前のバットで決めてやれ
打て〜 打て〜!
山根!(佑太!) 山根!(佑太!)
押せ〜 押せ〜!
山根!(佑太!) 山根!(佑太!)

もういっちょ大学野球選手権より。#明大 の西野捕手(浦和学院)は2015年の高校生捕手の中でも屈指の強肩だった。郡司(仙台育英→慶大)、堀内(静岡→楽天)、伊藤’(中京大中京→法大)と打力も高い3選手が結果的に選ばれたが、もし夏も浦学が甲子園に出ていたなら、選考はもっと揉めていたはず。

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