がんばれ浦学:’11センバツ 元主将、縁の下で力

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企画部長として応援グッズの製作も行う車谷裕通さん=浦和学院で2011年2月14日午後2時7分

 浦和学院の事務部長兼企画部長、車谷(くるまたに)裕通(ひろゆき)さん(48)は、同校野球部発足の78年から3年間、初代主将を務めたOBだ。「弱小チームが全国に通用する野球部によく成長した。感無量です」と6年ぶりのセンバツ出場を喜ぶ。

 発足当時の部員は約30人で、1年目はグラウンドの石拾いと草取りに追われた。高2で初出場した埼玉大会は1回戦でコールド負け。主将として仲間に「初歩 的なことからきちんとやろう」と言い続け、高3の夏に3回戦に進出できた。「お前のお陰で勝てた」と仲間に言われた一言が忘れられないという。

 高校卒業後、企業の軟式野球部で一塁手として全国優勝を経験し、87年にコーチ兼事務員として母校に戻ってきた。同校の甲子園出場は、春夏合わせて17回目。車谷さんは「生徒にとっては一度の経験。『日本一の練習量』をこなすナインを支えたい」と後輩にエールを送った。

(毎日新聞埼玉版)

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藤桐祭の時の
浦学共栄戦楽しかったねー

高校野球の
応援ダンスが面白すぎるwwwwww

#浦和学院 #甲子園 #高校野球 #応援 #ナイスキャラ

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そして二十数年前の浦学野球部は武蔵野線乗っててクッソ態度悪い奴ばっかだったのでいまだ甲子園埼玉代表になると応援出来ない。

今日の収穫:手塚富雄訳『ゲオルゲ詩集』(岩波文庫)、つげ義春『つげ義春とぼく』、三木清『読書と人生』(以上新潮文庫)、庄司薫『さよなら怪傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか歌えない』『狼なんかこわくない』(以上中公文庫)、滝浦静雄『時間』、木田元『現象学』、斎藤忍随『プラトン』→

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