<ちからめし2012夏>ぺろりご飯計3キロ 甲子園出場の浦学野球部

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早朝練習後、山盛りのご飯をほおばる部員たち

 甲子園出場がいよいよ目前に迫った浦和学院(さいたま市緑区)。全国制覇に向け、食べて勝つ!とばかりに、部員の食事は1日7回。約3キロのどんぶりご飯をぺろりと平らげ、パワーの源にしている。

 「いただきます!」

 午前7時半、食堂に早朝練習を終えたばかりの選手たち約40人が威勢の良いあいさつを響かせた。おかずはソーセージやいり卵、ミックスベジタブルなど。どんぶりには炊きたてのご飯が約300グラム。数分すると、湯気が立ち上る大釜の炊飯器の前に列が出来た。

 「420グラムですっ」「360グラムですっ」

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重さを量っておかわり=さいたま市緑区

 おかわりは、重さを量ってコーチに申告しなければならない。体重や体脂肪率などから、選手ごとに食べるご飯の量が決められている。ベンチ入りメンバーで平 均身長約176センチ、体重74キロ程度。朝昼晩で計約2300グラムのほかに、おにぎりなどの「間食」が4回分で約700グラムを食べる。

 じっとしていても汗が噴き出る炎天下。猛練習する選手は、普通に食べているだけでは痩せてしまい、体がもたないのだという。

 調理を担当するのは野球部OBの田村雅樹さん(35)。毎日午前5時ごろから午後10時ごろまで食堂に詰め、5升炊きの炊飯器2台をフル稼働させ、栄養バ ランスのとれた献立で調理する。練習メニューによって食事の時間が変わるため、コーチと相談して時間を見計らい、いつでも出来たてを食べさせている。

 「一生懸命、練習してきた選手に、温かいものをたくさん食べてもらいたいですから」と田村さん。取材の記者も時々、「小盛りの丼」をお相伴にあずかる。ホカホカをほおばると、おかわりが欲しくなる。

(朝日新聞埼玉版)

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歌:三浦大知
作詞:天皇陛下
作曲:皇后陛下
編曲:田中秀和
Guitar:堀崎翔
Bass:千ヶ崎学
Drums:山内"masshoi"優
Tambourine:永野愛理

野球がないこの冬は暇で仕方ない…

早く春にならないかなー
浦学野球はもちろん、六大学も東都も本当に楽しみで今からワクワクしてる!
河北君と佐野君の投げ合いとか上野君と対決とかあったらもう涙涙で直視できないかも(笑)
浦学の子達みんな頑張ってほしいなー
野球続ける子もそうでない子も全員☺️

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