第85回センバツ:浦学ナイン始動 「日本一」目標に

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【写真】浦和学院のユニホームの赤、白、紺3色で作った千羽鶴を山根主将(右)に手渡す大宮アローズの附田主将(毎日新聞埼玉版)

 第85回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場が決まった浦和学院(さいたま市)と花咲徳栄(加須市)は26日、それぞれのグラウンドで練習に励んだ。選手たちは目標の「日本一」に向けて、新たなスタートを切った。

 浦和学院の選手たちは午前6時40分から、同校グラウンドで練習に取り組んだ。守備練習に汗を流した山根佑太主将(2年)は「今のままでは全国で通用しない。個人個人が意識を高めていかなければならない」と気を引き締めた。

 この日、さいたま市の少年野球チーム「大宮アローズ」に所属する小学生約25人が訪れ、選手たちに手作りの千羽鶴を手渡した。同チームは数年前から、浦和学院が甲子園出場を決めた際、千羽鶴を贈り、甲子園にも応援に駆けつけている。市立大宮別所小学校6年の附田彪冴(つくだひゅうご)主将(12)は「必ず日本一になってください」とあいさつ。山根主将は「みなさんの思いを背負って日本一目指して頑張ります」と応えた。

(毎日新聞埼玉版)

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