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【写真左】初優勝した浦和学院ナインが同校へ優勝旗を手にがい旋した
【写真右】学校内学食で開かれた祝勝会で優勝旗の前で乾杯する(左から)浦和学院・高田、山根、小島=4日午後、浦和学院高校(サンスポ)

 春の選抜高校野球大会で初優勝した浦和学院の選手が4日、さいたま市に凱旋し、3年の山根佑太主将(17)が優勝報告会で「経験を生かし、夏も日本一を目指し練習したい」と話した。

 午後4時ごろ、さいたま市緑区の校舎にバスが到着。優勝旗を掲げて降り立った選手たちは、両脇に並んだ200人以上の教職員や近隣の住民、高校野球ファンらに出迎えられた。

 体育館で開かれた報告会には新入生ら約1000人が詰めかけ、森士監督(48)が「やっと優勝旗を持って帰ることができた。皆様の応援があって、選手たちは一戦一戦成長できた」とあいさつした。

 約40年間、高校野球を観戦してきた主婦田口美佐子さん(55)さんは「目の前で見る選手は頼もしく見えた」とうれしそう。無職加藤靖男さん(73)は「おめでとうと声を掛けた。他校に投打で圧倒できたので、連覇も夢ではない」と期待を込めていた。

(サンスポ)

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