浦和学院をさいたま市長が激励、春夏連覇誓う

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【写真】さいたま市役所に清水勇人市長(左)を表敬訪問した浦和学院野球部の山根佑太主将=31日午後(サンスポ)

 8月8日開幕の第95回全国高校野球選手権大会に埼玉県代表として出場する浦和学院(さいたま市)野球部の森士監督や山根佑太主将、高田涼太副主将らが31日、同市役所を訪れ、清水勇人市長に甲子園春夏連覇を誓った。

 山根主将は「春の経験を生かし、埼玉で初めて深紅の優勝旗を持ち帰れるように頑張ります」と力強く宣言。森監督も「県大会を勝つ中でチームが仕上がってきた。さらに力を上げて、甲子園に向かいたい」と意気込みを語った。

 春の選抜大会決勝では甲子園のスタンドで応援した清水市長は「夏の甲子園が皆さんの集大成。悔いのないように戦ってほしい」とエール。市から、激励金400万円とボール1ダース、竜をかたどった市のマスコット「ヌゥ」のぬいぐるみを贈った。

 浦和学院は春の選抜で埼玉勢として45年ぶりに優勝。夏の県大会も順調に勝ち進み、2年連続12度目の出場を決めた。

(サンスポ)

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