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 野球のU-18(18歳以下)アジア選手権は1日、バンコク近郊で開幕して1次リーグが行われ、1組の日本はフィリピンに11-0で七回コールドゲーム勝ちし、白星スタートとなった。

 一回に岸田(兵庫・報徳学園)と岸(高知・明徳義塾)の適時打などで3点を先取し、二回は2点を追加。その後も着実に加点した。先発した昨夏の甲子園優勝投手、高橋(群馬・前橋育英)は5回無失点と好投。2番手の森田(富山商)も得点を許さなかった。

 日本は2日にスリランカと対戦する。出場8チームの大会は2組に分かれて1次リーグが行われ、各組の上位2チームが5日の準決勝に進む。

(サンスポ)

 試合結果
 1次リーグ1組・第1戦 9月1日
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
フィリピン 0 0 0 0 0 0 0     0 2 3
日本 3 2 1 2 0 3 x     11 11 0
【フ】Dtarao、Ventura、Cortez-Lallana【日】高橋、森田-栗原、岡田
▽二塁打:岸田、岡本、香月(日)
 日本メンバー
打順 守備 選手名 学校名 打数 安打 打点
1 (右) 脇本 健大高崎 4 1 0
2 (二) 峯本 大阪桐蔭 4 1 0
3 (一) 岸田 報徳学園 4 3 2
  安里 沖縄尚学 0 0 0
4 (DH) 岡本 智弁学園 3 1 1
5 (三) 香月 大阪桐蔭 3 2 0
6 (左) 明徳義塾 1 1 2
  徳本 龍谷大平安 0 0 0
7 (捕) 栗原 春江工 2 1 2
  岡田 敦賀気比 0 0 0
8 (遊) 安田 明徳義塾 3 1 1
  吉田 履正社 0 0 0
9 (中) 浅間 横浜 3 0 1
27 11 9
 投手成績
TEAM  勝敗 選手名(学校名) 被安打 奪三振 与四死球 失点 自責
日本 高橋(前橋育英) 5 2 7 0 0 0
  森田(富山商) 2 0 3 0 0 0
フィリピン Dtarao 2 6 0 2 5 5
  Ventura 0/3 0 0 2 1 1
  Cortez 4 5 1 3 5 5

試合詳細はこちら(日刊スポーツ)

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