野球U-18ワールドカップへ 日本代表が結団式

結団式に臨む20選手=大阪市北区

結団式に臨む20選手。2列目の左が津田翔希選手=大阪市北区

 日本で初開催される野球の第27回18歳以下(U18)ワールドカップに参加する高校日本代表チームの結団式が23日、大阪市内であった。全国選手権を制した東海大相模の小笠原ら7選手が合流し、主将は篠原(敦賀気比)に決まった。

 午後からは奈良県生駒市内で、全員そろっての初練習に臨んだ。全国選手権決勝で投げ合った小笠原と佐藤(仙台育英)はそろってブルペンに入り、捕手を立たせたまま投球練習をした。小笠原は「いつまでも(優勝に)浸っていては自分の成長が止まってしまう。今は世界一をとることしか考えていない」と話した。唯一の1年生、清宮(早稲田実)は打撃練習で柵越え7本を放った。

 24日から大学生と練習試合を行い、28日開幕のワールドカップに備える。

(朝日新聞)



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