G田畑コーチの次男、中大・田畑瑛仁がリーグ戦初安打

201604132000 巨人・田畑一也2軍投手コーチ(47)の次男、中大・田畑瑛仁捕手(2年)が「8番・捕手」で先発出場。リーグ戦2試合目の出場で初安打を記録した。

 1点リードの4回、1死二、三塁から高いバウンドで一塁手の頭上を抜けていく2点適時打を放った。浦和学院から入学し、今季からレギュラーを獲得。リーグ戦5打席目で飛び出した初ヒットに「クリーンヒットではなかったですけど、変な当たりの方が相手は嫌だと思う」と捕手らしく、打ち取られながらもしぶとく右前に運んだ一打を喜んだ。

 だが、チームは開幕カードで連敗発進。この日は投手陣が11与四球と乱れたこともあり、「自分は打つことよりも、まずは守備。守りから攻撃につなげていけるようにしたい」と守備面での反省を口にしていた。

(スポーツ報知)

G田畑コーチ次男、中大・瑛仁がリーグ戦初安打

 巨人・田畑2軍投手コーチの次男、中大・田畑瑛仁捕手(2年)がリーグ戦初安打をマークした。

 4回1死二、三塁から右前に2点適時打。「クリーンヒットではなかったですけど、1本出たのは良かった」と振り返った。チームは逆転負けを喫しただけに「昨日は浦和学院の先輩、きょうは後輩に打たれたので悔しい。キャッチャーとして守りから攻撃にリズムをつくれるようにやっていきたい」と反省も忘れなかった。

 秋田秀幸監督は「(今季から)初めてマスクを被ったがバタバタしないでやっている」と評価していた。

(スポニチ)

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