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 (16日・県営大宮ほか)

 4地区7球場で代表決定戦20試合が行われ、南稜は浦和北を6-2で下して県大会に進出。県大会4連覇を目指す浦和学院は、一回から打者一巡の猛攻で川口青陵を攻め立て、10-0の六回コールド勝ちを収めた。

 東部では春日部工が昨春8強の昌平に2-1と逆転勝ち。西部のふじみ野も同8強の市川越を3-0で下し、山村学園は5-4で所沢商に延長十回逆転サヨナラ勝ち。北部の松山は上尾南に10-1の七回コールドで快勝した。

 17日は4地区で代表決定戦16試合が行われ、県大会に出場する39チームが出そろう。

佐野、公式戦初登板で快投

 県大会4連覇を狙う浦和学院は8-0の五回、エース右腕榊原に代わって期待の1年生左腕佐野が登板。「緊張して球が浮いた」と先頭打者に四球を与えたが、後続を打ち取って1回無失点と公式戦初登板を飾った。

 森監督は「今後の浦和学院を背負う投手。緊張していたが、大きな経験になる」と目を細める。最速138キロと切れのある直球を武器とする佐野は「(第85回選抜大会優勝投手の)小島さんのように全国優勝できる投手になりたい」と大先輩の名前を目標に挙げた。

(埼玉新聞)

 試合結果
 南部D組代表決定戦 4月16日(県営大宮球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
川口青陵 0 0 0 0 0 0       0 2 3
浦和学院 5 1 2 0 1 1x       10 9 0
【川】 前田、高品-菅野
【浦】 榊原、佐野、大澤-梶山
幸喜(浦)
 浦和学院打撃成績
位置 選手名 打数 安打 打点
⑧9 山本 3 1 0
杉山 2 0 0
H 仲田 1 0 0
H 赤岩 1 0 0
諏訪 2 1 2
前田 3 1 1
R5 武富 1 1 1
⑦8 幸喜 1 1 2
桑原樹 2 2 1
H3 米須 1 0 0
①7 榊原 3 1 2
梶山 3 1 1
家盛 2 0 0
H 蛭間 1 0 0
26 9 10
 投手成績
TEAM 選手名 被安打 奪三振 四球 死球 失点
浦和学院 榊原 4 0 3 0 0 0
佐野  1 0 1 1 0 0
大澤 1 2 1 0 0 0
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