巨人コーチの愛息、中大・田畑が大学初弾

201604212300 中大・田畑瑛仁捕手(2年・浦和学院)が、大学初本塁打を放った。二回1死一塁から、直球を右越えに運ぶ先制2ラン。満面の笑みで生還すると、チームメートと手を合わせて喜んだ。

 高校では通算3本塁打。長打力があるタイプではないだけに「感触は悪くなかったけど、最初は入ったとは思わなかった」と、素直な感想をもらした。

 父は巨人・田畑一也2軍投手コーチ。今季は開幕からスタメンマスクをかぶることになったが「満足していたら、追い越されるぞ。とりあえず必死にやれ」と、ゲキを飛ばされている。

 しかし、田畑の先制弾などで優位に試合を運びながら、逆転を許してサヨナラ負けで開幕4連敗。記念すべき一発も白星に結びつかず「まずは守備を気にしている。自分の結果どうこうじゃない。チームが負けたら意味がない」と、扇の要として悔しがった。

(デイリースポーツ)

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