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 全日本大学野球連盟は19日、日米大学選手権(7月12~17日・神宮ほか)の日本代表に東大・宮台や明大・柳の両投手、東北福祉大・楠本内野手(花咲徳栄高出)、立大・佐藤外野手(浦和学院高出)など24人を選んだと発表した。東大からは1983年に初選出された大越投手以来、33年ぶり。宮台は今春の東京六大学リーグでチームの3勝中2勝(4敗)を挙げ、防御率2・05だった。柳は今春、六大学最多の6勝を挙げて優勝に貢献した。

 神奈川県平塚市での選考合宿後、記者会見した横井監督(東海大)は「宮台は球速も含め、米国相手に先発として十分ゲームをつくっていける。野手はパワーと走力を重視した」と説明した。

 内野手には巧打、好守で鳴らす中京学院大・吉川や日大・京田など今秋のドラフト会議で上位候補と目される選手が入った。今後は神奈川県内で7月から合宿し、3年ぶりの開催となる日米大学選手権に臨む。

 日米大学野球選手権の代表は次の通り。

(埼玉新聞)

背番号 選手名 所属 学年 出身校
【投手】
21 水野 滉也 東海大北海道 4 札幌日大
10 柳 裕也 明治大 4 横浜
18 田村 伊知郎 立教大 4 報徳学園
11 佐々木 千隼 桜美林大 4 日野
19 吉川 峻平 関西大 4 関西大北陽
15 伊藤 将司 国際武道大 2 横浜
16 宮台 康平 東京大 3 湘南
14 齊藤 大将 明治大 3 桐蔭学園
17 濱口 遥大 神奈川大 4 三養基
【捕手】
22 吉田 高彰 上武大 2 智弁学園
2 牛島 将太 明治大 4 門司学園
27 森川 大樹 法政大 4 桐蔭学園
【内野手】
6 山﨑 剛 國學院大 3 日章学園
8 大山 悠輔 白鴎大 4 つくば秀英
5 北村 拓己 亜細亜大 3 星稜
28 森下 翔平 東海大 4 東海大相模
3 楠本 泰史 東北福祉大 3 花咲徳栄
4 京田 陽太 日本大 4 青森山田
7 吉川 尚輝 中京学院大 4 中京
【外野手】
24 島田 海吏 上武大 3 九州学院
1 佐藤 拓也 立教大 4 浦和学院
29 大西 千洋 法政大 2 阪南大高
23 濱元 航輝 神奈川大 4 柳川
9 辰己 涼介 立命館大 2
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