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 浦和学院がサヨナラ勝ちで5年連続14度目の優勝を果たした。10回無死一、三塁、山本晃大(3年)が左前へ適時打を放ち、勝負を決めた。3回までに4点をリードしながら追いつかれ、8回に家盛陽介(3年)の右前適時打で勝ち越し。9回に再び追いつかれながら、延長戦の末に決着をつけた。

 「リズムを取り戻せたことが勝ちにつながったと思います」と森士(おさむ)監督(52)。20日開幕の関東大会(茨城)では初戦で横浜(神奈川2位)と茨城3位校の勝者と対戦する。昨秋関東大会では横浜に敗れているだけに指揮官は「神様がもう一度やれと言っているのだと思う」と雪辱を期した。

(スポーツ報知)

花咲徳栄とのライバル対決制す 森監督「成長感じられた」

 浦和学院が延長十回サヨナラ勝ちで、5年連続14度目の優勝を飾った。

 最大4点のリードを追いつかれる展開。八回に1点を勝ち越しながら、九回に再び同点とされ、延長戦にもつれ込んだ。それでも、十回無死二、三塁から5番・山本晃大外野手(3年)がサヨナラの左前適時打を放って、粘る花咲徳栄を振り切った。

 昨秋に続き、最大のライバルに県大会決勝で連勝。森士(おさむ)監督は「追いつかれても慌てないでリズムを取り戻したところに成長を感じられた。夏の開幕に向けて準備を進めていきたい」と手応えを感じた様子。殊勲の山本は「みんなつないでくれた思いに応えたかったのでよかった。関東大会で戦えることに感謝して、自分たちの戦いをしっかりしていきたい」と、声を弾ませた。

(デイリースポーツ)

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