浦和学院、地元の声援受け甲子園へ出発

 8月5日の開幕を前に、浦和学院と花咲徳栄両校の野球部が31日、地元の声援を受けながら甲子園に向かいました。

 南埼玉代表、浦和学院の監督と選手は、午後0時半ごろ、横断幕が用意されたJR浦和駅の改札前に集合しました。JR浦和駅の佐藤敦駅長は「暑い甲子園で熱い戦いをし、深紅の優勝旗を持ち帰ってきて下さい」とエールを送りました。選手達は、居合わせた多くの駅の利用者から激励を受けながら、5年ぶり13回目の甲子園へと向かいました。

 100回目の記念大会となることしの夏の甲子園は、8月2日、組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。

(テレ玉ニュース)

<8月1日追記>

浦学・徳栄、宿舎入り

宿舎に入る浦和学院の選手ら=7月31日、兵庫県伊丹市

 第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)に出場する南埼玉代表の浦和学院と、北埼玉代表の花咲徳栄の選手らが31日、兵庫県内の宿舎に到着した。両校は2日、組み合わせ抽選に臨む。

 甲子園用に新調したカバンを背負った浦和学院の選手らは昼すぎ、JR浦和駅を出発。大勢の通行人が足を止め、「頑張って」と声援を送った。宿舎に到着した河北将太投手(3年)は「甲子園に出場する実感がわいた。生活に体を慣らし、万全にケアしたい」。

 花咲徳栄はこの日午前、加須市の同校を出発し、久喜市の鷲宮神社で必勝祈願。その後、宿舎に向かった。選手らは移動中、昨夏の優勝旗が入ったケースを慎重に運んだ。杉本直希主将(3年)は「もう一度、気を引き締めていかないと」と話していた。

(朝日新聞埼玉版)

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