U18日本代表、スリランカに15-0 渡邉が先発し3回無失点

 日本は六回までに15得点とスリランカを圧倒し、六回コールド勝ち。大会2連勝とし、7日から始まる2次リーグに進出を決めた。日本は7日に1次リーグで最終戦で韓国と対戦する。

 日本は一回、無死三塁とすると奈良間の右犠飛で先制した。さらに一死三塁から藤原の右前適時打、野尻の適時二塁打などで4-0とした。

 三回は一死二、三塁から蛭間、根来の連続適時打で3点を追加した。四回には無死三塁から奈良間の左前適時打で8点目。この後、無死満塁から野尻の2点三塁打など4点を入れ12-0とした。その裏から2番手・山田(高岡商)が登板した。

 五回は二死三塁で藤原の適時二塁打で13-0。六回には二死一、三塁から小園が2点三塁打を放ち15-0とした。この裏を3番手・奥川(星稜)が抑え、コールド勝ちを決めた。

渡邉「チームが勝てる投球をするということを意識して全力で」

ベンチから戦況を見つめる(左から)藤原恭大、渡辺勇太朗、根尾昂、小園海斗

 日本は六回までに15得点とスリランカを圧倒し、六回コールド勝ち。大会2連勝とし、7日から始まる2次リーグに進出を決めた。日本は5日に1次リーグで最終戦で韓国と対戦する。以下は先発して3回無失点だった渡辺(浦和学院)の一問一答。

 ―先発のマウンド

 「初めてのマウンドだったが、緊張もなく、気負わずに自分のピッチングができた」

 ―きょうは根来とのバッテリー

 「練習でもブルペンでやっていたので、気にすることなく投げることができた」

 ―ストレートについて

 「直球もよく、変化球も切れていたのでバランスよく投げられた」

 ―調子は

 「状態はいい」

 ―次回の登板に向けて

 「とにかくチームが勝てる投球をするということを意識して全力で向かっていきたい」

(サンスポ)

渡邉、3回6K 山田&奥川と3人でノーヒットリレー

6回コールド勝ちで連勝となり、肩を組みガッツポーズする(左から)小園、野尻、渡辺

 日本代表は、1次ラウンド(R)2戦目となったスリランカ戦は15-0で6回コールド勝利。2連勝でスーパーR進出を決めた。

 堂々とした表情でマウンドを降りた。今大会初先発を任された渡辺は、ラストイニングを3者連続三振で斬った。「追い込むまではストレートで、最後は変化球で三振を取る配球を意識していた」。3回無安打無失点6奪三振の好投で、チームに流れを呼び込んだ。

 イメトレが奏功した。昨秋からエンゼルス・大谷の投球フォームを参考にしてきた右腕は「いいイメージで試合に入りたかったので、午前中に大谷さんの動画を見てきた」。奪三振を量産するメジャーリーガーの姿を自身に重ね合わせ、好投につなげた。

 2回4Kの山田、1回3Kの奥川とつないでノーヒットノーランリレー。その先陣を切った190センチ、90キロの今秋ドラフト候補右腕は「ヒットを打たれず、三振も多く取れて良かった。これからもチームが勝つためのピッチングを心掛けて、自分のピッチングがしたい」。今後の起用法は未定だが、フル回転で連覇に貢献する。

(スポーツ報知)

蛭間2安打2打点 韓国戦へ「リベンジする」

 高校日本代表・蛭間も初回、野尻に続いて中前二塁打を放つなど、2安打2打点と気を吐いた。 

 前日の香港戦では2打席連続適時二塁打を放って、26-0の圧勝に貢献も「走塁で甘さがあった。チーム打撃もできていなかった」と、センター返しを心がけた。「今日は良かった」と安どした。「日本を背負っている以上負けた相手にはリベンジする」と韓国戦に力をみなぎらせた。

(スポニチ)

1次リーグA組・第2戦

 TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
日本 4 0 3 5 1 2       15 12 0
スリランカ 0 0 0 0 0 0       0 0 4
(6回コールド)
【日】 渡邉、山田、奥川-根来、小泉
【ス】 S.WANIGABADU、M.Wasala-S.HERATH
野尻、小園(日)
小園、中川、藤原、野尻、蛭間2(日)

浦学選手の活躍

 渡邉投手は先発登板し、3回40球を投げ被安打0、6奪三振、1四球、無失点だった。

 蛭間選手は7番レフトでスタメン出場し、3打数2安打2打点だった。第1打席は2死走者なしから左中間への二塁打。第2打席は2死一、三塁から左中間への適時二塁打で2打点を記録。第3打席は1死走者なしから二ゴロ。第4打席は無死一塁から四球を選んだ。

大会通算成績

選手名 打数 安打 打点 三振 四死 打率
蛭間 6 4 3 0 2 .667
選手名 安打 三振 四死 失点 防御率
渡邉 3 0 6 1 0 0.00

個人成績

 打撃成績
位置 選手名 学校名 打数 安打 打点
小園 報徳学園 5 2 2
奈良間 常葉大菊川 4 1 2
⑤3 中川 大阪桐蔭 2 1 0
藤原 大阪桐蔭 3 2 2
根尾 大阪桐蔭 3 0 0
9 創成館 1 0 0
DH 野尻 木更津総合 2 2 3
蛭間 浦和学院 3 2 2
根来 常葉大菊川 4 2 1
2 小泉 大阪桐蔭 0 0 0
③5 日置 日大三 4 0 0
31 12 12
 投手成績
選手名 学校名 打者 安打 自責
渡邉 浦和学院 3 9 0 0
山田 高岡商 2 6 0 0
奥川 星稜 1 3 0 0
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おれが初めて高校ハンドボール見たときが、浦学と川東の決勝で今年の新人戦はその懐かしい組み合わせだー

今負けても最後に勝てばいいから、
浦実頑張れい

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花徳も境も浦学も全然安全圏だって余計勉強しなくなりそう

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