オリックス榊原、プロ初先発へ誓う「ゼロを並べたい」

 2年目のオリックス榊原が今日14日からの日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初先発する。17日の4戦目の見込みでチームとともに大阪から札幌に移動。「チームが勝つためにゼロを並べたい」と目を輝かせた。

 榊原は16年育成ドラフト2位で浦和学院から入団。今年3月に支配下登録され、開幕メンバーにも名を連ねた。ただ、中継ぎで2試合に登板して2軍落ち。先発として調整していた。チームはアルバース、金子、ディクソンが次々と離脱し、先発の駒不足状態。そこで5日の2軍中日戦で7回1/3、1失点と好投した右腕に白羽の矢が立った。

 日本選手で初めて全米オープン女子シングルスを制したテニスの大坂なおみとは同じ20歳。「すごいですよね。20歳ですもんね」と大きな刺激を受けた。セットアッパーに定着した新人王候補の山本も同学年と負けていられない。チームの将来を担う右腕は「初勝利したいですね」と快投を誓った。

(日刊スポーツ)

大坂なおみに続け!オリックスの2年目・榊原初星だ

 大坂なおみに続け!オリックスの2年目、榊原翼投手(20)が13日、プロ初先発する17日・日本ハム戦(札幌ドーム)での初勝利を誓った。

 この日、札幌に移動。「(先発を)言われたときから緊張しています。チームが勝つためにゼロを並べたい。今年、途中に中継ぎから先発に変わって力加減が分かりました」と自信を見せた。今季は2軍で35試合に登板し2勝2敗、防御率2・28。成績を残して勝ち取ったチャンスだ。

 刺激もある。テニスの全米オープンで日本選手初の四大大会シングルス女王となった大坂なおみの存在だ。同じ20歳で、自身も父が日本人、母がタイ人。ルーツに親近感を覚えた。

 「テレビでよく見ました。同い年だったんですね。僕も続きたいです。東明さんも初勝利したし、それにも続きたい」

 育成から3月に支配下登録を勝ち取り、開幕メンバーにも選ばれた。MAX151キロの速球を武器に初星をつかんでみせる。

(デイリースポーツ)

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おれが初めて高校ハンドボール見たときが、浦学と川東の決勝で今年の新人戦はその懐かしい組み合わせだー

今負けても最後に勝てばいいから、
浦実頑張れい

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花徳も境も浦学も全然安全圏だって余計勉強しなくなりそう

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