浦和学院、古タイヤとミットを利用

 重さ7キロを超える古タイヤを、さまざまな練習で利用する。腰に巻いたロープに着けて行う塁間ダッシュやノック。肩に担いだり、両腕で前に抱え、股関節を柔らかくしたり、強化するための負荷に。これは、四国遠征したときに済美(愛媛)の上甲正典監督(14年死去)が行っていたトレーニングを、森士監督(50)が参考にして採り入れた。「ノックでは、低い姿勢でスタートしなければ一歩目で体が浮いてしまうので」と津田主将が目的と効果を説明。左右の動きにも強くなる。

 また、直径20センチ、皮で作られた丸型ミットをつけ、トス打撃の打球を受けるメニューもある。打球の正面に入り、ひじを90度にたたんで吸収するように面に当てて前に落とす。グラブだと少々外してもどこかに引っかかったりして捕球できるが、ミットだとそれができない。「球際の強さにもつながる」と三浦貴コーチ(36)。

(報知高校野球 2015年3月号)

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ぶっちゃけ、浦学や徳栄が甲子園決まった時は不祥事おこさねぇかなぁって思ってたけど、まさか共栄の時に起きるとは。。
他の学校もはたけばホコリがいっぱい出てくるだろうに。

文化放送の勇太朗のインタビュー聴きました📻
浦学の練習は厳しいと言っていたことが一番印象でした
練習が辛くて辞めようとした野球を仲間や監督の支えがあって続けて甲子園で輝いてこうしてプロ野球選手になれた✨
諦めなくてよかったね‼️
そして本当に素晴らしい仲間や監督に出会えたと思いました✨

慶応大のスポーツ推薦合格者(2019)

山本晃大 浦和学院 177cm70kg  右右 1年浪人して合格、抜群の身体能力

2017年浦和学院で5番センターだった山本選手が1浪で慶応に推薦合格。浦学から慶応は今までいなかったかな

慶応大のスポーツ推薦合格者(2019) | ドラフト会議ホームページ2019 Draft home page

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