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過去の戦績

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 大会概要
 全国高校野球選手権大会
 夏の各都道府県大会優勝校のみが出場する全国大会。8月に開催される。埼玉など出場校が多い地区は10年に一度の記念大会では2校出場できる。
 選抜高校野球大会
 秋の県大会上位2校(関東大会開催県は3校)が秋季関東大会に出場し、上位に進出すると出場できる(一般選考枠の場合)全国大会。3月に開催される。
 春季関東大会
 春の県大会上位2校(関東大会開催県は4校)が出場する大会。同年の選抜大会4強以上のチームは都県大会の成績にかかわらず推薦出場となる。東京も含まれる。5月中旬~下旬に開催される。
 秋季関東大会
 秋の県大会上位2校(関東大会開催県は3校)が出場する大会。この大会で上位進出(関東大会は4強以上)すると翌春の選抜大会への出場が濃厚となる。優勝校は明治神宮大会に出場。東京は含まれない。10月下旬に開催される。
 春季県大会
 東部・西部・南部・北部地区大会の各組代表決定戦を勝ち抜いたチームが出場する。(同年の選抜大会出場校は地区大会は免除され、県大会からの出場となる)。前年の秋季県大会上位4校がシード校となる。(ただし、ベスト4が県大会に不出場の場合はベスト8の中から投票によって決める)。ベスト16以上は夏の県大会のシード権を獲得する。上位2校(関東大会開催県は4校)は春季関東大会に出場。4月下旬~5月上旬に開催される。
 全国高校野球選手権埼玉大会
 優勝校は夏の甲子園に出場する。埼玉など出場校が多い地区は10年に一度の記念大会では2校が甲子園に出場できる。7月上旬~下旬頃に開催される。
 秋季県大会
 東部・西部・南部・北部地区大会の各組代表決定戦を勝ち抜いたチームが出場する。県大会のシード4校は出場校による投票で決まる。上位2校(関東大会開催県は3校)は秋季関東大会に出場。9月下旬~10月上旬頃に開催される。
 国民体育大会
 夏の甲子園上位校と国体開催地の代表校のみが出場する。公開競技のため都道府県の得点に加算されず、盛り上がりも今ひとつ。かつては引き分けの場合は9回で打ち切りとなり、抽選で勝敗を決めていたが、2013年秋の東京国体からタイブレーク方式を採用。延長10回以降は1死満塁から攻撃を開始し、勝敗を決める。雨天の場合は打ち切りとなることもある。10月中旬頃に開催される。
 明治神宮大会
 各地区大会(埼玉は秋季関東大会)の優勝校のみが出場する。主催は日本高野連ではなく、日本学生野球協会。優勝したチームの所属地区には翌春の選抜大会出場枠が1つ多く与えられる。(神宮大会枠)11月中旬頃に開催される。


[最終更新日]2014年01月31日


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