「浦和学院・南が7回無失点」日刊スポーツほか

<春季高校野球:埼玉大会:浦和学院7-0浦和北>◇29日◇3回戦

 浦和学院の196センチ右腕、南貴樹投手(3年)が浦和北戦に先発し、7回を無失点で抑えた。10三振を奪い、2回には先制適時打を放つなど、7回コールド勝ちに大きく貢献した。「前回(2回戦)よりも良かった」と笑顔で試合を振り返った。25日の2回戦でも6回を無失点に抑えており、今大会は計13回を投げて2安打無失点。課題だった制球難を克服し、安定感がある。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20100429-623840.html

(日刊スポーツ)

◇10奪三振で南7回無失点

 浦和学院は、南が7回を投げて被安打1、10奪三振と好投し、浦和北にコールド勝ち。背番号10は「きょうは70点。三回の2四球をなくせば100点」と表情も晴れやかだ。196センチの長身から140キロ超の速球と変化球を投げ分ける。球が荒れる課題もあるが、森監督は「潜在能力は未知。将来性はある」と太鼓判を押す。

 打線は、4回までに敵失などで3得点したが、六回に4番原の適時打でようやくつながった。春から主軸に座る原は「主軸の責任を果たしたい」と打線を引っ張る構えだ。

(埼玉新聞)



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