<浦和学院だより>全体練習を再開 室内ティー打撃で調整

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【写真】室内のティー打撃で汗を流す浦和学院の選手たち=18日午後、同校雨天練習場(埼玉新聞)

 開幕まで5週間を切ったチームは18日、同校グラウンドで軽めの練習を行った。朝方まで降った雨の影響でグラウンド状態が悪く、ウオーミングアップだけ外で行い、室内で打撃練習と体力トレーニングに費やした。

 2年生は8日間、修学旅行でオーストラリアに行き、17日に帰国してこの日から合流。気温30度を超える現地で少し体を動かしてきたとあって、口々に「寒い」と肩をすぼめていた。

 学校に残って調整していた1年生は先週からの雪などの影響で4日間、グラウンドが使えなかったが、中堅手の石橋は「雨天練習場でバットを振り込めた」と前向きだった。

 1、2年生が合流し全体練習が再開。今後は24日から4日間、静岡に遠征し、3月3日から9日間は沖縄に遠征する。主将の小林は「今までの個人練習を基に連係を図りたい」と意欲十分。森監督は「これからは実戦形式を取り入れていく。暖かいところでやる終盤の合宿で仕上げたい」と見通しを示した。

(埼玉新聞)



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