浦和学院の選手が上田知事表敬 甲子園での健闘誓う

 第94回全国高校野球選手権埼玉大会で優勝し、4年ぶり11度目の夏の甲子園出場を決めた浦和学院の選手代表らが31日、県庁に上田清司知事を表敬訪問し、8日に甲子園球場で開幕する全国大会での健闘を誓った。

 この日、上田知事を訪問したのは森士(おさむ)監督、明石飛(ひゅう)真(ま)主将、林崎龍也副主将ら5人。

 上田知事は、明石主将に県のマスコット「コバトン」のぬいぐるみを手渡して「点を与えなければ負けないわけで、(埼玉大会7試合で)失点2という守備力は大したもの。また、集中して一気に得点もできるチームなので、期待できる。勢いのある県の代表が甲子園でも大きな力を発揮してほしい」と激励した。明石主将は「優勝を目指し、全力でプレーします」と力強く応えた。

 訪問後、明石主将は「自分たちを支えてくれた人のおかげで優勝できた。日本一を目指してチーム一丸となっていきたい。精神面も鍛え、気持ちで負けないようにしたい。特に初戦は落ち着いて臨みたい」と話していた。

(産経新聞埼玉版)



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