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浦和学院、初戦は桐光 投打整え一戦必勝 秋季関東高校野球

 来春の第87回選抜高校野球大会の出場権を懸けた第67回秋季関東高校大会(25~29日・千葉県野球場ほか)の組み合わせ抽選会が10日、東京都内で実施され、出場15校の対戦相手が決定した。

 埼玉県大会で3年ぶり13度目の優勝を飾った浦和学院は26日の1回戦で8年ぶり出場の桐光学園(神奈川2位)と対戦。同準優勝の川越東は25日の1回戦で5年ぶり出場の甲府商(山梨2位)と顔を合わせる。

 2年ぶり15度目の出場となる浦和学院は全国制覇を達成した第85回大会以来、2年ぶりの選抜大会出場を狙う。創部以来初めての関東大会出場を果たした川越東は初の選抜大会出場を目指す。

◇浦和学院、投打整え一戦必勝

 浦和学院は桐光学園との顔合わせ。相手の印象について森監督は「毎年のように能力の高い選手がいる好チーム」と評した上で、「どこを見ても名のあるチームばかり。自分たちの野球を貫くための準備をしたい」と引き締める。

 関東大会までの2週間は、エース左腕江口を中心としたバッテリーの整備が最大の課題。相手投手を想定した打撃練習も重要なポイントだ。指揮官は「どういうタイプの相手と対戦してもいいように」と万全の状態で本番に臨む構えを示す。

 県勢として45年ぶりの全国制覇を達成した第85回大会以来、2年ぶりの選抜大会出場への期待も大きい。森監督は「まずは(選抜の)舞台に立てるように挑戦する。先を考えず、目の前の一戦に集中したい」と一戦必勝の姿勢を強調した。

(埼玉新聞)

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