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 甲子園練習3日目が4日、兵庫県西宮市の同球場で行われた。

 今春センバツ8強の浦和学院(埼玉)は、エース右腕・佐藤拓也投手(3年)がマウンドから投球練習を行い、感触を確かめた。センバツでは優勝した大阪桐蔭に九回逆転負け。「チャンスがあるなら、春からやってきたもの信じて、思い切り戦いたい」と、再戦を望んでいた。

(デイリースポーツ)

◇浦和学院が甲子園練習 初戦へ意識集中

 第94回全国高校野球選手権大会に埼玉県代表として出場する浦和学院の選手たちが4日、甲子園球場での公式練習に臨んだ。

 この日午前、選手たちは元気よく甲子園のグラウンドに飛び出し、グラウンドの感触を確かめるようにノックや打撃、投球練習などに励み、初戦に向けて意識を集中させていた。

 5日には組み合わせ抽選会が行われ、初戦の相手が決まる。

(産経新聞埼玉版)

◇夏の甲子園、あす5日組み合わせ抽選

 8日に開幕する第94回全国高校野球選手権大会(15日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の大阪国際会議場で49代表校が参加して行われ、3回戦までの組み合わせが決まる。

 東西対決方式をとらないフリー抽選だが、2校が出場する北海道と東京は初戦で顔を合わせないように振り分ける。

 準々決勝の組み合わせ抽選は大会11日目、準決勝の抽選は大会12日目のそれぞれ第1試合終了後に行う。

 史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭や大会2連覇に挑戦する日大三(西東京)、2季連続準優勝の光星学院(青森)などの対戦相手に注目が集まる。

(日刊スポーツ)

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