浦和学院、苦しみながらも初戦突破 春季県大会1回戦

◇昨春センバツV左腕の浦和学院・小島が春季埼玉大会に登板

 昨春センバツ優勝左腕の浦和学院・小島(おじま)和哉投手(3年)が25日、県営大宮球場で行われた春季埼玉県大会1回戦・栄北(さかえきた)戦の五回から救援で登板した。同点打を浴びたものの、4回1/3を投げ、2安打3三振でチームは4-3で競り勝った。公式戦登板は昨秋の埼玉県大会3回戦で本庄第一に2-3で敗れて以来。

 小島は、2点差に詰め寄られた二死一、二塁で、右翼の守備からマウンドに向かった。いきなり高めの直球を左翼フェンス直撃の同点二塁打とされたが、次打者は中飛に打ち取った。小島は「ピンチ(の場面)に出るというのは、抑えないといけないとうこと。あそこで打たれるのはまだまだです」と首を振った。

(サンスポ)

◇浦学、苦しみながら初戦突破!

 昨年のセンバツ優勝校・浦和学院が1回戦から登場。苦しみながらも栄北を下し、初戦を突破した。

 プロ注目のエース左腕・小島和哉(3年)が5回2死一、二塁から救援したが、2点二塁打を浴びて一時同点。8回2死一塁、代打・酒本祐也(3年)が左翼線二塁打を放って勝ち越した。森士(おさむ)監督(49)は「競ったゲームになると思っていた。一時は流れを持って行かれながらも粘り強く戦った」と胸をなで下ろしていた。

(スポーツ報知)

◇浦和学院が初戦突破、エース小島好救援

 昨春センバツで優勝した浦和学院が、4-3で栄北に勝利した。

 エース左腕の小島和哉投手(3年)は「6番右翼」で先発し、2点リードの5回2死一、二塁のピンチから登板。左越え二塁打で同点に追い付かれたが、6回以降は無失点に抑え、勝利を呼び込んだ。

 森士監督(49)は「最初は準備不足だったが、その後はだんだん自分のピッチングになってきた」と話した。

(日刊スポーツ)

◇浦和学院、初戦辛勝 エース小島が右翼から緊急リリーフ

 昨春センバツ優勝の浦和学院が苦しみながら初戦を突破した。

 エース左腕の小島は「6番・右翼」で先発。3点リードの5回、1点を返されてなおも2死一、二塁から救援登板。フルカウントから左中間へ同点の2点適時打を浴びた。それでも6回以降は持ち直し、9回まで1安打に抑えた。

 小島の踏ん張りに応え、打線は8回に酒本の左越え適時二塁打で勝ち越した。

 森士監督は「ああいう形で(右翼から)マウンドに上がっていって、どう投げるかを見てみたかった。これから成長していってほしい」と話した。

(スポニチ)

◇浦学・小島競り勝ちも森士監督「課題ある」

 浦和学院(埼玉)の4番、巨人1軍投手コーチの田畑一也氏(45)の次男、田畑瑛仁捕手(3年)は、3打数1安打だった。

 7回2死一塁からは、右前打で2死一、三塁とチャンスを広げる安打を放った。

 エース左腕の小島和哉投手(3年)が登板しながら1点差で競り勝つ展開に、森士監督(49)は「バッテリーとして課題はある。慎重にいくことは、取り越し苦労になって、弱気にもつながっている」と指摘した。

(日刊スポーツ)



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【ブログ バックナンバー11月編】
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先週末は埼玉会館にて私学文化祭が行われ、本校の筝曲部が大ホールにて演奏しました。茶道部のお点前もいただき、書道部や華道部等々の展示された作品を見て「頑張る仲間を、皆で応援」した一日でした。
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リバディファンファーレ〜怪物〜浦学マーチ
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