G田畑コーチ次男・瑛仁が中大練習合流 強肩捕手「謙虚に」

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【写真】中大の練習に合流した田畑

 東都大学野球の中大野球部合宿所(東京・八王子市)に今春の入学が決まって入寮した球児が2日、中大のグラウンドで初練習を行った。

 昨春センバツに都立として初出場した小山台高のエース右腕・伊藤優輔投手(18)、同センバツで優勝した龍谷大平安高(京都)の主将を務めた河合泰聖内野手(18)、巨人・田畑一也投手コーチ(45)の次男・瑛仁捕手(18)=埼玉・浦和学院高=らが新戦力として加わった。24度の優勝を誇る東都の名門だが、リーグ戦制覇は2004年秋以来遠ざかっているだけに、活躍が期待される。

(サンスポ)

◇G田畑コーチ次男・瑛仁が中大練習合流 強肩捕手「謙虚に」

 巨人・田畑投手コーチの次男・瑛仁(あきひと、浦和学院)が、東都大学野球リーグの中大の練習に合流した。

 強肩捕手は「新たなスタート。謙虚にやりたい。父からは“やれるだけのことをやってこい”と言われた」と意欲を見せた。また、昨春センバツで優勝した龍谷大平安の河合は「中学、高校に続いて日本一になりたい」と話し、都小山台のエース右腕・伊藤も「将来はプロに行けるようにやっていきたい」と目標を掲げた。

(スポニチ)

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