第87回センバツ:浦学に選抜旗 選手たち活躍へ決意新たに

◇浦和学院、選抜旗授与式で津田主将誓う「全国制覇目指す」

 第87回選抜高校野球大会に出場する浦和学院(埼玉)が14日、さいたま市内の同校でセンバツ旗授与式を行った。約900人の生徒を前に、森士(おさむ)監督は「プレッシャーはあるが、準備を怠らず、精いっぱい頑張りたい」とあいさつ。津田主将も「全国制覇を目指します」と宣言した。

(スポニチ)

◇浦和学院・津田主将、センバツV宣言

 昨秋の関東大会を制し、神宮大会でも準優勝に輝いた浦和学院(埼玉)が14日、さいたま市内の同校体育館でセンバツ旗授与式を行った。

 集まった1年生約900人の前で旗を受け取った津田翔希主将(2年)は「あと5週間。本番ではもっと重い日本一の優勝旗を持てるように頑張ります」と宣言。初優勝した一昨年に続く、2度目の頂点を貪欲に狙っていく。

(日刊スポーツ)

◇浦学に選抜旗 選手たち活躍へ決意新たに
小沢友紀雄校長からセンバツ旗を受ける津田翔希主将(左)=浦和学院高校で

小沢友紀雄校長からセンバツ旗を受ける津田翔希主将(左)=浦和学院高校で

 3月21日に開幕する第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する浦和学院高校(さいたま市緑区)で14日、センバツ旗の授与式があり、選手たちは甲子園での活躍に向け決意を新たにした。

 生徒約900人が見守る中、毎日新聞さいたま支局の竹中拓実支局長から県高野連の高間薫専務理事、小沢友紀雄校長とセンバツ旗が渡り、最後に津田翔希主将(2年)が受け取った。

 旗を手にした津田主将は「大舞台が近づいていることを改めて実感した。センバツ旗より重い優勝旗を持ち帰りたい」と気持ちを引き締めた。森士監督は「全国で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、残された期間で士気をどんどん高めていく」と語った。

(毎日新聞埼玉版)

◇浦学・津田主将、優勝旗持ち帰る

 第87回選抜高校野球大会(3月21日開幕、甲子園)に出場する浦和学院(埼玉)が14日、埼玉県さいたま市の同校でセンバツ旗授与式を行った。

 2年ぶりの優勝を狙う森士(おさむ)監督は「あと5週間、最高のパフォーマンスを発揮できるように準備したい」と決意を口にした。昨秋は関東大会を制し、明治神宮大会では準優勝。今センバツでは優勝候補に挙げられる中、津田主将は「初戦は緊張すると思うが、もう一度、埼玉に優勝旗を持って帰りたい」と意欲を見せた。

(スポニチ)

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