「浦和学院・南が最速144キロ」日刊スポーツ

<春季高校野球:埼玉大会:浦和学院4-1上尾>◇1日◇準々決勝

 米国人の父を持つ196センチの大型右腕、浦和学院・南貴樹投手(3年)が先発したが、制球が安定せず5回途中降板した。自己最速を1キロ更新する144キロを記録したものの、5回には押し出しで1点を失い「今日はブルペンから調子が悪かったです」。森士(おさむ)監督は「南は今大会初めて悪い形を出した。自分で立て直してほしかったけど」と話した。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20100501-624701.html

◇浦和学院ビッグ南144キロ

 浦和学院は埼玉大会準々決勝で上尾を下し、4強入りした。米国人の父を持つ196センチ右腕・南貴樹投手(3年)が先発し、自己最速を1キロ更新する144キロをマークしたが、制球が安定せず5回途中降板した。4回1/3を3安打6奪三振5四球。四球で2度満塁のピンチを迎え、5回には押し出しで1点を献上した。セットポジションのバランスの乱れが修正できず「次までにランニングとかで体幹を整えて、万全の状態にしたい」と課題を掲げた。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20100502-624922.html

(日刊スポーツ)



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