浦和学院、6―0で深谷商に快勝/埼玉

 県営大宮公園球場第2試合で、春季関東大会優勝の浦和学院は深谷商に6-0で快勝した。

 浦和学院は一回1死二塁で三番星が右適時打で先制すると、五番久保も右適時打を放ち1点加点した。四回に1点、六回に3点を奪い6-0で快勝した。

 深谷商は、八回から登板した南を攻め、代打田村、九番上岡の連打で見せ場を作るも後が続かず、3回戦で涙をのんだ。

(産経新聞埼玉版)

◇浦学、完封リレーで完勝!上尾は敗退

 春季関東大会を制した浦和学院、シード校の坂戸西などが順当に勝ち上がった。また初戦で55-0と大勝した上尾は春日部東にコールドで敗れた。

 2年ぶり11回目の夏の甲子園出場を狙う浦和学院は、初回に星の適時打などで2点を先制。その後も着実に追加点を挙げ、6-0で深谷商を破った。

 春季埼玉大会8強の上尾は昨夏ベスト4の春日部東と対戦。勝木田の本塁打で先制したが、四回表に一死二、三塁から春日部東・大橋に逆転となる2点三塁打を打たれ、さらに六回表には連続スクイズなどで一挙6点を奪われ2-9で七回コールド負けとなった。

 春日部東の2番手菊池は四回裏から登板し、4イニングをパーフェクトリリーフ。春日部東は3戦連続コールド勝ちで4回戦進出を決めた。

 また、春季埼玉大会ベスト4の坂戸西、Dシードの正智深谷、市川越、甲子園出場経験のある本庄一、鷲宮などが順当に勝ち進んだ。

(サンスポ)

◇浦和学院完勝も12残塁

 浦和学院は背番号1の阿部良亮投手(3年)が先発して7回を無失点に抑え、深谷商に6-0で勝利した。しかし打線が12残塁とチャンスに1本が出ず、コールドに持ち込むことが出来なかった。森士(おさむ)監督(46)は「もう1点ほしかった。後半に点数を取り切れなかったのが課題。過去を引きずらず、目の前に集中して戦うことができれば」と次戦に切り替えていた。

(日刊スポーツ)



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