がんばれ浦学:’11センバツ 「ファミリーで応援」を確認


【写真】甲子園へのツアーの資料などに目と通しながら意見交換を行う参加者=浦和学院で2011年2月19日午前11時33分(毎日新聞埼玉版)

 浦和学院の甲子園での応援態勢を話し合う意見交換会が19日、同校であり、保護者の会、野球部父母会、同窓会など25人が集まった。大会を盛り上げるための応援グッズを増やす方針などが示された。

 同校では3年程前、小沢友紀雄校長が「頑張る仲間をみんなで応援」というスローガンを掲げた。今回のセンバツでも、野球部関係者にとどまらず「浦学ファミリー」としてできるだけ多くの生徒が応援に参加できるよう態勢を組むことを確認した。会終了後、保護者の会の篠崎千鶴子会長(54)は「浦学ファミリー一丸となってスタンドを盛り上げたい」と話した。

(毎日新聞埼玉版)



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