第83回センバツ:浦学のプラカード、書の甲子園準Vの手で


【写真】センバツ出場校のプラカード用の校名を揮毫する松山女子高書道部の、(左から)今井裕花さん、臼井綾野さん、岡戸理緒さん=東松山市の同校で2011年2月21日午後4時59分(毎日新聞埼玉版)

 東松山市の県立松山女子高(金子和人校長)書道部が、センバツの開会式と閉会式で使われる浦和学院など出場3校のプラカードの校名揮毫(きごう)に取り組んでいる。

 プラカードの揮毫は10年度の「第19回国際高校生選抜書展」(書の甲子園)で地区優勝した全国10校が担当する。北関東地区を制し、全国準優勝に輝いた同高では、臼井綾野さん(2年)が浦和学院、部長の岡戸理緒さん(2年)が前橋育英(群馬)、今井裕花さん(1年)が東海大相模(神奈川)をそれぞれ揮毫する。3人は顧問の石原裕子教諭の指導を受けながら、校名をA4サイズの紙に1字ずつ丁寧に記していた。

 臼井さんは「野球と書道は違うけれど、私たちは部員全員が一致団結し賞を取ることができた。浦和学院の選手の皆さんも一丸となってセンバツで優勝してほしい」と期待していた。

(毎日新聞埼玉版)



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