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浦和学院が2年連続の決勝進出/高校野球

<高校野球秋季関東大会:浦和学院11-7高崎健康福祉大高崎>◇3日◇準決勝◇山梨・小瀬スポーツ公園

 浦和学院(埼玉)が高崎健康福祉大高崎(群馬)に11-7で打ち勝ち、2年連続の決勝進出を決めた。1回表に2ランで2点を先行されたが2回に追いつくと3回に相手投手の乱れもあり5点を奪い勝ち越し。6回まで毎回得点を挙げた。森士監督は「もう少しロースコアになると思いましたが、大味な試合になってしまいました。打撃的には収穫がありました」と振り返った。2年連続の関東大会制覇まであと1勝としたが「最初から連覇は意識していません。一戦必勝のスタイルを変えずに明日も試合に臨みます」と話していた。

(日刊スポーツ)

◇浦和学院 健大高崎との打撃戦制す 2年連続センバツ確実に

 来年センバツの重要な参考資料となる秋季高校野球関東大会は3日、甲府市の小瀬スポーツ公園野球場で準決勝2試合が行われ、第1試合で浦和学院(埼玉1位)が高崎健康福祉大高崎(群馬1位)を打撃戦の末、11―7で下し、2年連続のセンバツ出場をほぼ確実にした。

(スポニチ)

◇秋季関東大会、浦和学院が決勝進出

 第64回秋季関東地区高校野球大会は3日、甲府市の小瀬スポーツ公園野球場で準決勝2試合が行われ、第1試合で埼玉県代表の浦和学院が高崎健康福祉大高崎(群馬)を破り、決勝進出を決めた。

 浦和学院は初回に2点を失ったが、序盤に7点を奪い返して逆転。粘る健大高崎を11―7で下して決勝に進出、秋の関東大会2年連続優勝にあと1勝となった。

 第2試合は、前半に4点を奪ってリードした作新学院(栃木)が、後半の集中打で追いすがる高崎(群馬)を6―3で振り切った。高崎は昭和55年以来31年ぶりの決勝進出はならなかった。

 4日は同球場で午前10時から決勝戦が行われる。

(産経新聞埼玉版)

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