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浦和学院、3年連続9回目のセンバツ決定 県勢2校は10年ぶり

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【写真】センバツ出場が決まり、帽子を投げて喜ぶ浦和学院の選手たち=さいたま市緑区の同校で2013年1月25日午後3時44分(毎日新聞)

 第85回選抜高校野球大会の選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、埼玉から浦和学院、花咲徳栄の2校が選ばれた。県勢2校出場は2003年の第75回大会で、今大会と同じ両校が出場して以来、10年ぶり。

 両校は昨秋の関東大会で埼玉県勢として初めて決勝対決を行い、選抜大会出場を確実にしていた。史上初の関東3連覇を達成した浦和学院は3年連続9度目の出場。準優勝の花咲徳栄は3年ぶり3度目。

 大会は3月22日から13日間、甲子園球場で開催される。

(埼玉新聞)

◇浦学は花咲徳栄と決勝望む?

 史上初の関東大会3連覇を果たした浦和学院(埼玉)が、3年連続9度目のセンバツ出場を決めた。

 県勢では花咲徳栄と同時出場となり、森士監督(48)は「お互い切磋琢磨(せっさたくま)しあい、最後は頂点で戦いたいという理想はあります」と決勝対決を望んだ。秋季県大会は2-8で完敗。再戦となった関東大会決勝では延長10回3-2でサヨナラ勝ちした因縁の相手だ。県、関東、そして甲子園の決勝でぶつかるか?「そうなったらすごいですね」と、森監督は笑顔を見せた。

(日刊スポーツ)

◇浦和学院「勝って終わりたい」

 昨秋の関東大会で初の3連覇を成し遂げた浦和学院が、3年連続で選抜大会に臨む。昨年の春夏とも甲子園の土を踏んだ山根主将は「甲子園で負ける悔しさは、地方大会とは格段に違う。最後は勝って終わりたい」。目標に8強入りした昨春以上の成績を掲げた。

 昨秋の県大会、関東大会ともに決勝で対戦した埼玉のライバル、花咲徳栄も選ばれた。森監督は「甲子園でも対戦できればすごいこと。県を代表する学校同士、最後は頂点で戦えれば」と意気込みを話した。

(時事通信)

◇浦和学院「3・3・3なんです」

 関東大会で史上初の3連覇を達成した浦和学院は3年連続の出場。さらに甲子園には昨春から3季連続出場だ。小沢友紀雄校長は「3・3・3なんです」と笑顔を見せた。竹村春樹選手(2年)は過去2度の甲子園で「1球で勝負が決まる怖さを知った。1球を大切にしたい」と気持ちを新たにしていた。同じ埼玉県から出場を決めた花咲徳栄とは県大会と関東大会決勝で対戦しており、森士監督はセンバツでも「頂上を目指して(決勝で)戦えたら」。

(毎日新聞)

▽浦学ふぁみり~のブログに写真が掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/ug_family/archives/1811651.html
http://blog.livedoor.jp/ug_family/archives/1811662.html

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