U-18日本代表、5連勝 メキシコに7回コールド勝ち

 野球の第27回U−18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)は第5日の1日、大阪府内の3球場で1次リーグを行い、各組上位3チームの2次リーグ進出の顔ぶれが出そろった。

 すでにA組首位を決めている日本はメキシコを12-0の七回コールドで降し、5連勝。雨のため、予定より2時間15分遅れの午後7時45分に始まった試合は日本が二回、杉崎(東海大相模)、平沢(仙台育英)の連続適時長短打などで5点を先取。その後も得点を重ねて突き放した。

 A組ではブラジルを降した米国の2位、オーストラリアの3位が確定。B組はすでに1位通過を決めていた韓国に続き、キューバが2位に。カナダ-南アフリカ戦は雨天中止となり、2日午後0時半から南港中央球場で行う。2勝2敗のカナダは南アフリカに敗れた場合、台湾と2勝3敗で並ぶが、直接対決で台湾に勝っているため、B組3位が確定した。

 日本は3日から行われるスーパーラウンドでB組の上位3チーム(カナダ、キューバ、韓国)と対戦し、決勝進出を目指す。

 試合結果(1次ラウンド第5戦)
 TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
メキシコ 0 0 0 0 0 0 0     0 2 0
日本 0 5 2 3 2 0 x     12 12 0
【メ】 ●ビジャフランカ、キニョネス、コラレス、コルドバ-ミッラン、ヒメネス
【日】 ○成田、高橋樹、高橋純-堀内、郡司
堀内(日)
杉崎、平沢(日)
 浦学・津田選手の成績

 津田選手は6回表からセカンドの守備についた。打席は回ってこなかった。1次ラウンドでは米国戦、豪州戦で貴重なタイムリーヒットを打ち、堅実な守備が光った。スーパーラウンドからの活躍にも期待したい。

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