【写真】集合写真を撮影する新人選手たち(前列左から)皆川岳飛、田和廉、竹丸和幸、山城京平、小浜佑斗(後列左から)河野優作、林燦、藤井健翔、冨重英二郎、松井蓮太朗、知念大成
巨人の新人11選手が22日、川崎市のジャイアンツ球場を訪問した。球場や隣接する寮などを見学。ドラフト6位の藤井健翔内野手(18)=浦和学院=は、充実の設備に「すごい」を6連発。「浦学のジャッジ」の異名をとる右の大砲候補が、野球漬けの毎日から飛躍を目指す。
今ドラフトで支配下指名された6選手で唯一の高校生だが、181センチ、96キロの体格は先輩たちにもひけは取らない。「都市対抗も大学野球も見てましたし、色々聞きたいです。すぐ聞きに行きます」と野球小僧の一面をのぞかせていた。
新人選手は23日に東京ドームで開催される「ジャイアンツ・ファンフェスタ2025 Presented by Fanatics」で新入団選手発表が予定されている。

