春季県高校野球大会第6日は2日、県営大宮とUD上尾で準々決勝4試合を行い、4強が決まる。ベスト8には、シード8校のうち5校が入り、ノーシードからは昌平、立教新座、山村学園の3校が勝ち上がった。
初の8強入りした秀明英光はAシード花咲徳栄とぶつかる。秀明英光はここまで2試合でチーム打率は4割超え。失点は少なくないが、打ち勝ってきた。対する花咲徳栄は今大会、控え投手を中心に2試合でわずか3失点。好調の秀明英光打線との勝負に注目だ。
立教新座はBシード浦和麗明と対戦。立教新座は3試合で計10犠打と手堅い攻撃で接戦をものにしてきた。浦和麗明は2試合で1失策の堅い守りとエース釼持を中心とした投手陣で守りが堅く、準々決勝はロースコアの展開が予想される。
3試合で30得点と勢いに乗る昌平は、Bシード上尾と争う。昌平は大倉、斎藤、佐藤光ら強力上位打線がチームをけん引。上尾は2回戦で川越東、3回戦で西武台と実力校を破っている。爆発力のある昌平を、総合力の高さで上回れるか。
Aシード浦和学院は山村学園と顔を合わせる。浦和学院は3試合で5人の投手が登板し、計3失点。投手層が厚く、簡単には崩れない。山村学園は3試合連続2桁安打中の好調打線で、相手の投手陣を攻略することができるか。
(埼玉新聞)

どの試合にも、学びと反省があります。
技術とメンタルの両方で強くなる必要があります。
浦学頑張れ‼️