【写真】浦和学院・内藤蒼捕手
練習試合(28日、浦和学院8-1前橋育英)
今春選抜大会は補欠校になったものの出場できなかった浦和学院(埼玉)は、2013年夏の甲子園優勝の前橋育英と練習試合を行った。4球団のスカウトが視察の中、プロ注目の内藤蒼(そら)捕手(新3年)が「4番・DH」でスタメン出場し、五回に左越えソロ本塁打を放ち、試合は8-1で勝利した。
「打ったのは真っすぐ。(相手投手の)多かった変化球をあそこでは捨てて、ストレートを狙っていて、甘くきたボールを打てた。でも、他(の打席)が…」
4打数1安打1打点、高校通算7本目にも反省のことばが先に出た。身長181センチ、体重88キロで捕球から二塁まで練習では1・8秒台で送球できる右投げ右打ちの捕手。ソフトバンク・福元スカウトは「打撃のよさはわかっているので、これからは捕手としての守備やスローイングも見ていきたい」評価した。
(サンスポ)
