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春季関東大会きょう千葉で開幕 浦学、強打と多彩な投手陣

【写真】県大会で打率4割、2本塁打を輝きを放った浦和学院の玉榮

 高校野球の第78回春季関東大会は16日、千葉県総合SC野球場など3球場で1都7県の計17代表が参加して開幕する。

 埼玉県勢は、春季県大会で2年連続19度目の優勝を飾った浦和学院が2年連続24度目の出場。準優勝の花咲徳栄が2年ぶり13度目の関東大会に臨む。

 浦和学院は16日、横浜創学館(神奈川2位)と初戦。花咲徳栄は17日、専大松戸(千葉1位)と顔を合わせる。関東の頂点を狙う2校の戦いを展望した。

浦和学院、強打と多彩な投手陣

 県大会決勝では冬の成長を実感させる試合内容で花咲徳栄を破り、2年連続の春の県王者となった。チーム打率4割超を残した強力打線と、7人が登板した多彩な投手陣を武器に関東大会に乗り込む。

 1番玉榮、2番藤澤が打線に火を付ける。県大会準決勝で2本塁打を放った玉榮は高い出塁率と長打力を兼ね備え、藤澤は5試合で計20打数14安打、打率7割と手が付けられない。中軸、下位と打線に切れ目がなく、打ち出したら止まらない。

 頭数がそろう投手陣は先発、中継ぎどちらでも投げられ、相手への対応力が光る。この春はエース伊藤を支える2番手として右腕日高が大きく成長。県大会では4試合で計21回を投げ、中心的な役割を果たした。関東の強豪相手にも好投を期待したい。

ベスト4が目標 浦和学院・森大監督の話

 ベスト4に入ることが目標。それが秋と去年の世代を越えることになる。

他県1位に勝つ 浦和学院・蜂巣祥万主将の話

 他県の1位校に勝つことがテーマ。夏のためにも隙がある部分を詰めていく。

浦和学院成績

【打撃成績】
選手名学年
日高3.0001000000000
玉榮3.474191097051251
藤澤3.700209149132340
法量2.27818554042150
大宮2.40010241200022
伊藤3.45020395305251
鈴木3.42921799123020
城間3.42914761033240
松井3.2508222120240
内藤3.47117586343260
西村3.2504113121110
清野3
伊佐3
新留3
金谷3.0002000000000
中川2.36411343000000
蜂巣3.3333110100100
深谷31.0001010000001
佐々木2.0001000100000
2
町田2
荒居3
三浦3.0001000100000
.439171155735015252016385
▽本塁打:玉榮2、中川
▽三塁打:玉榮、藤澤、大宮、鈴木2、西村
▽二塁打:玉榮2、藤澤3、法量、大宮、伊藤4、鈴木3、城間、内藤3、中川
【投手成績】
投手防御率
日高4.7121861821111111
伊藤0.002 1/31121100
鈴木13.502/3311011
西村7.205 0/32568454
深谷0.6731755222
佐々木2.00936611532
0.001400100
4.29421823847242220

※データは県大会5試合分

(埼玉新聞)

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