センバツV浦学の先輩に声援 小山ボーイズ

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 いつか自分も甲子園へ-。3日の第85回選抜高校野球大会決勝で済美(愛媛)を17-1の大差で破り、初めて紫紺の優勝旗を手にした浦和学院(埼玉)。主軸として活躍した竹村春樹遊撃手、西川元気捕手=いずれも3年=は、かつて市を拠点に活動する中学硬式野球チーム「小山ボーイズ」でプレーした。チームは同日、外城の県南体育館で応援会を開催し、後輩ら約80人が聖地で躍動する先輩に声援を送り続け、勇姿を目に焼き付けた。

 竹村遊撃手は栃木西中出身。小山ボーイズでは1年秋からレギュラーをつかみ、走攻守三拍子そろった選手としてチームをけん引した。小山城南中出身の西川捕手は強肩としてならし、打撃でも中軸を担った。2人の3年時には全国大会に3度出場。ベスト16入りを果たした。

 会場には、テレビ放送が映し出されたスクリーンが設置され、選手や保護者らが両選手の名前入りのうちわなどを手に声援を送った。両選手が適時打や好守を見せるたび、「ナイスプレー」などと大歓声が上がった。優勝が決まると、全員が立ち上がり、両選手を拍手でねぎらった。

 小山ボーイズは設立9年目。OBの甲子園球児は5人となり、優勝は初めて。

(下野新聞)

◇県出身2選手活躍に歓声 センバツ浦和学院V

 選抜高校野球大会で初優勝を果たした浦和学院(埼玉)では、小山市に拠点を置く中学生硬式野球チーム「小山ボーイズ」出身の西川元気(3年)、竹村春樹(同)両選手も活躍した。小山ボーイズのメンバーら約80人は3日、小山市外城の県南体育館に集まり、スクリーンで決勝戦を観戦。先輩の雄姿に声援を送った。

 両選手が打席に立ったり、ファインプレーを見せたりする度に、会場では「元気」「春樹」と名前のコールが起こり、大きな拍手が沸き上がった。五回に西川選手が二塁打で好機を広げると、茨城県古河市立古河三中3年の海老沼啓介君(14)は「先輩のヒットは格別に興奮する」と、「元気」と書かれた手作りのボードを高く掲げた。佐野市立南中3年の赤坂崚太主将(14)は、竹村選手と同じ遊撃手。「送球の正確さや打球に向かう動きなど、いいところを盗みたい」と真剣な表情で画面に見入っていた。

 優勝が決まった瞬間、会場は全員が総立ちになり、「やった」「すごい」などと歓声が上がった。小山市立小山三中3年の亀田健人君(14)は、大きく手をたたきながら「甲子園に行きたい気持ちが大きくなった」と顔を紅潮させ、赤坂主将も「身近な先輩が甲子園で優勝なんてうれしい。僕たちも頑張る」と刺激を受けた様子だった。

 小山ボーイズの飯田研二会長(57)によると、甲子園優勝選手が誕生したのは、2005年のチーム結成以来初めて。飯田会長は「すごいの一言」と褒めたたえ、「夏も挑戦者の気持ちで頑張ってほしい」と、かつての教え子にエールを送っていた。

(読売新聞栃木版)



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