浦和学院・渡辺、サヨナラ導く好救援 プロ志望届提出へ

 福井県で開かれている第73回国民体育大会の高校野球硬式で2日、浦和学院(埼玉)が2回戦で報徳学園(兵庫)を4-3のサヨナラ勝ちで下した。同点の九回、1死三塁から1番中前祐也(2年)の中越え適時打で勝利。台風24号の影響で準決勝と決勝を行わないため、2回戦を勝った4チームが1位となる。

 同点の八回、浦和学院のマウンドに背番号11が向かう。渡辺勇太朗(3年)。今夏の甲子園で32年ぶりとなる8強入りの原動力となった右腕だ。190センチの長身から投げ下ろす直球に、変化球をうまく絡めて、2回を無失点。サヨナラ勝利につなげる好救援だった。

 それでも本人は浮かない表情。「40点くらいですかね。まだまだです」。理想像を高く設定しているからだ。高校生活最後のマウンドを終え、プロ志望届を提出する意向を示した。目指す選手像は決まっている。「大谷翔平選手です」。投球フォームをまねてきた憧れを追いかける日々は続く。

(朝日新聞)

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藤桐祭の時の
浦学共栄戦楽しかったねー

高校野球の
応援ダンスが面白すぎるwwwwww

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そして二十数年前の浦学野球部は武蔵野線乗っててクッソ態度悪い奴ばっかだったのでいまだ甲子園埼玉代表になると応援出来ない。

今日の収穫:手塚富雄訳『ゲオルゲ詩集』(岩波文庫)、つげ義春『つげ義春とぼく』、三木清『読書と人生』(以上新潮文庫)、庄司薫『さよなら怪傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか歌えない』『狼なんかこわくない』(以上中公文庫)、滝浦静雄『時間』、木田元『現象学』、斎藤忍随『プラトン』→

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