がんばれ浦学:ソングリーダー部、華麗な舞と掛け声で応援


【写真】華麗な振りと元気な掛け声で応援するソングリーダー部=浦和学院体育館で(毎日新聞埼玉版)

 浦和学院のスローガン「頑張る仲間をみんなで応援」を先頭で引っ張るのは、ソングリーダー部「スプラッシュ」の30人だ。

 明るくて団結力のあるメンバーは、毎日約3時間の練習で掛け声と踊りを磨き上げ、校内で活躍する運動部の大会には必ず応援に駆けつける。野球部の試合でもスタンド応援に花を添えてきた。

 2年の篠原沙英部長(17)は「応援のリーダーとして頑張っています」と話す。昨秋の関東大会決勝の東海大相模戦では「接戦に冷や冷やしたが、なんとしても勝ってほしかった」と声がかれ、腕が上がらなくなるまで仲間と応援し続けた。「甲子園でも周りに圧倒されず、浦学らしい応援をしたい」と篠原さん。

 初めてのアルプススタンドで華麗な舞を披露する。

(毎日新聞埼玉版)



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