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U-18日本代表、中国にコールド勝ち 1組首位で準決勝進出

 野球の高校日本代表が参加するU18(18歳以下)の第10回アジア選手権大会第3日は3日、タイ・バンコク郊外のクイーン・シリキット球場であり、予選1組で2連勝中の日本は中国と対戦し、11-0で7回コールド勝ちした。日本は3連勝で予選1組首位となり、5日の準決勝に進むことが決まった。

 先攻は日本。3回1死二塁から浅間の適時二塁打で先取点を挙げると、岡本、香月、栗原の3連続適時二塁打などでこの回一挙6点を取った。4回にも1点を奪い、6回は四死球などで好機を作り、脇本の右越え2点三塁打などで4点を挙げた。先発の飯塚は5回、2番手で6回から登板した岸は2回をそれぞれパーフェクトに封じた。

(朝日新聞)

 試合結果
 1次リーグ1組・第3戦 9月3日
TEAM123456789HE
日本0061040  11100
中国0000000  002
【日】飯塚、岸-栗原、岡田【中】Z R Sheng、H Feng-H J Hong、W C Xi
▽三塁打:脇本(日)
▽二塁打:岡本2、香月、栗原、浅間(日)
 日本メンバー
打順守備選手名学校名打数安打打点
1(右)脇本健大高崎413
2(二)峯本大阪桐蔭201
3(一)岸田報徳学園300
 安里沖縄尚学000
4(DH)岡本智弁学園422
5(三)香月大阪桐蔭411
6(捕)栗原春江工311
 岡田敦賀気比100
7(遊)安田明徳義塾100
 打遊吉田履正社100
8(中)徳本龍谷大平安220
9(左)浅間横浜431
29109
 投手成績
TEAM 勝敗選手名(学校名)被安打奪三振与四死球失点自責
日本飯塚(日本文理)504000
 岸(明徳義塾)206000
中国Z R Sheng460376
 H Feng340243
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