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浦和学院、3年ぶりV奪回 狙い貫徹、必然の14安打 秋季高校野球県大会

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【写真】3年ぶり13度目の栄冠をつかみスタンドへあいさつに向かう浦和学院ナイン=7日、県営大宮球場

 秋季高校野球県大会最終日は7日、県営大宮球場で決勝が行われ、Aシード浦和学院が初優勝を狙った川越東に8-5で打ち勝ち、3年ぶり13度目の栄冠を獲得した。浦和学院と川越東は関東大会(25~29日・千葉)に出場し、来春の選抜大会への出場権獲得を目指す。組み合わせ抽選会は10日に行われる。

 14安打と打線が爆発した浦和学院は一回に山崎、二回に諏訪の適時打で先行すると、四回には2死二、三塁から津田が左翼フェンス直撃の2点二塁打。五、六回にも犠飛などで加点し、7-5の七回には2死一、三塁から津田の中前適時打で突き放した。三回途中から登板したエース左腕江口は計7安打4四球と走者を出したが、我慢強く低めを突いて逃げ切った。

 7月15日の夏の大会3回戦、県営大宮球場第1試合で川口に敗れ、3連覇を逃した。悔しさにまみれ学校に戻ると早速、新チームの練習が始まった。毎日のように早朝から夜遅くまで猛練習に明け暮れた。練習試合を含めると、川越東との決勝は56試合目。主将の津田は「森先生に勝ち方を教えてもらいながら一つ一つ全力で戦ってきた」と振り返った。

 森監督は言う。「目の前のことに120パーセントで取り組むことを徹底できるかどうか」。ライバル花咲徳栄との準決勝では、日頃の練習で培った勝負強さをここ一番で発揮した。試合を重ねるごとに成長するナインの背中が頼もしく見えた。

 秋初戦の大宮北戦後、森監督は「まだまだ伸びしろがある。どんなペースで引き出すことができるか」と潜在能力に期待していた。昨春の選抜大会を制した小島のような絶対的エースはいない。本塁打を連発する強打者もいない。だからこそ、それぞれに芽生えた責任感がグラウンドの中で化学反応を起こしている。

 2年ぶりの選抜大会出場を目指す関東の大舞台で、ナインがどんな輝きを放つのか。日々進化する“ウラガク”から目が離せない。

◇浦学、3年ぶりV奪回 川越東に打ち勝つ

 (7日・県営大宮)

 最終日は決勝を行い、Aシード浦和学院が初優勝を狙った川越東に8-5で打ち勝ち、3年ぶり13度目の栄冠に輝いた。

 浦和学院は14安打と打線が爆発した。一回に山崎、二回に諏訪の適時打で先行すると、四回には2死二、三塁から津田が左越え2点二塁打。7-5の七回には2死一、三塁から津田の中前適時打で突き放した。投手陣は今村、江口の継投で逃げ切った。

 川越東は準決勝まで好投したエース高橋が五回までに5失点した。守備も3失策と乱れた。打線は終盤に追い上げたが及ばなかった。

 浦和学院と川越東は関東大会(25~29日・千葉)に出場し、来春の選抜大会への出場権獲得を目指す。

◇狙い貫徹 必然の14安打

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【写真】7回裏浦和学院2死一、三塁、津田(中央)が川越東・磯川(左)から中前適時打を放つ。捕手藤野=県営大宮

 獲物を狩る獣のような集中力で的確に狙い球を捉えた。

 14安打8得点と打線が爆発した浦和学院が3年ぶり13度目の栄冠に輝いた。森監督は「野手の将来的なポテンシャルは高い。一戦ごとに成長している」と選手たちの戦いぶりに目を細めた。

 一回から臺、津田と立て続けに初球を左前へはじき返すと、続く4番山崎が縦のスライダーをしっかりと引きつけて中前に運ぶ先制適時打。二回には2死二塁から1番諏訪が左前適時打を放ってリードを奪った。

 降雨による2日間の順延で、川越東の好左腕高橋の対策も万全だった。「これまでの対戦相手はボール球を振らされていた。カウントを取りに来る球をいかに仕留められるかが大事」と森監督。選手たちも早いカウントから積極的にバットを振り抜いた。

 四回2死二、三塁の好機では津田が「まだまだ点が欲しかった」と左翼フェンス直撃の左前適時打。五、六回にも犠飛などで加点し、7-5と追い上げられた七回には津田がスライダーを中前に運ぶ適時打を放ち、相手に流れを渡さなかった。

 昨春の選抜大会優勝投手・小島、岸ら3年生投手陣が打撃投手を務めた打撃練習で自信を得たナイン。当日の朝も練習を支えた3年生に「休まず出てきてくれた彼らのおかげ」と森監督も感謝しきりだった。

 小島という大エースがいた昨季に比べ、野手の奮闘が命運を握る。「みんなが束になって向かわないといけないが、それによって責任感が芽生えている」と指揮官。確かな手応えとともに、2年ぶりの選抜出場を目指す関東へ加速するのみだ。

◇責任感でナイン鼓舞 津田

 主将の責任感が打線に火をつけた。3安打3打点と勝負強い打撃が光った津田は「投手陣を楽にさせたかった。チームに迷惑をかけていたので、きっちり仕事ができてよかった」とうなずいた。

 一回の第1打席は1死一塁から初球を左前に運び、山崎の先制打をお膳立て。四回2死二、三塁の好機では甘く入った変化球を逃さず、左翼フェンス直撃の2点二塁打で貴重な追加点を挙げた。七回には2死一、三塁から中前適時打で粘る相手を突き放した。

 失点を許した中盤、攻撃前の円陣で森監督に代わってナインにげきを飛ばす津田の姿があった。「自分たちは1イニングごとの勝負にこだわっている。流れを失いたくなかった」。主将という立場に加え、1年夏から主力を張ってきた自負。大黒柱の鼓舞にチームも勢いづいた。

 2季ぶりの選抜出場を占う関東の舞台に向け、「きょうはミスが目立った。今のままでは選抜を決めることも関東で優勝することもできない。野手が投手を引っ張れるように」と、さらなる成熟を掲げた。

◇エース助ける 強気のリード 西野

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【写真】5回裏浦和学院1死一、三塁、江口の中飛で三塁走者西野が5点目の生還。捕手藤野

 9月上旬の練習試合で左手首への死球を受けた捕手西野が六回1死二、三塁から最低限の役割を果たす右犠飛。

 背番号2は氏丸に譲ったが、県大会初戦から先発に復帰。「ピンチでしっかり抑えてくれた」と左腕江口のスタミナを気遣いながらも、「どんなバッターにも攻めのピッチングを」と強気のリードでエースを助けた。

 西野は「チームに迷惑を掛けた分をまだまだ返せていない。関東でしっかり頑張りたい。目の前の試合を全力で戦う」と意気込んでいた。

◇流れ引き寄せた主砲の先制打 山崎

 無安打に終わった準決勝を悔やんでいた4番山崎が一回1死一、二塁の好機に教科書通りの中前適時打で口火を切った。「2、3番とつないでくれた。自分もつなぎたかった」と、流れを引き寄せる一打で主砲の責任を果たした。

 小島ら3年生が打撃投手を務めた練習に「大きな効果があった」と感謝し、「秋勝つために必死になってくれた。成果を出したい」と恩返しを誓う。関東大会に向け「今まで積み重ねたことを信じてやりたい」とチームへの貢献を誓った。

◇終盤の粘り関東へ収穫

 「先発をどうしようかと思ったが、うちはチャレンジャーだからエースでいく」(渡辺監督)と初関東切符の原動力となった左腕高橋を立てて必勝を期した川越東。結果は吉とは出ず、その高橋が八回の1人を除き5回を投げ、被安打11で失った5点が痛かった。だが課題の中にも収穫が見えた準決勝に違いない。

 五回までの試合運びはもったいなかった。一回に2死一、二塁の先制機を逃すと、一~五回で三回を除き毎回失点。打線も五回の内野ゴロの間の1点のみ。4、5点を奪い3点以内に抑えるもくろみが崩れた渡辺監督は、1-16と大敗した昨夏の決勝を引き合いに出し、「ウラガクということで恐怖の意識が働いたのかな」と残念がった。

 それでも六回からの戦いぶりは大きなプラス材料。六回に1点を返し、その裏に再び2点を与えたが、七回に小泉のバント安打と高橋の中前打などで3点を奪い、一時2点差まで詰め寄った。

 一方的になり兼ねない展開から踏みとどまり、接戦に持ち込めたことで主将の大南は「関東でも『自分たちはやれるんじゃないか』と思うことができた」と視線を上げた。

 準々決勝のように19安打14得点した試合もあれば、準決勝はエース高橋が1-0で完封と、投打でクレバーで楽しみなチームが初舞台に乗り込む。一つ一つ歴史を塗り替えたその先に、春の聖地が扉を広げて待っているはずだ。

◇「気合不足」と自責の念 エース高橋5回までに5失点

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【写真】1回裏浦和学院1死一、二塁、先制打を浴びた川越東のエース高橋

 春夏秋を通じ、初優勝を託された川越東の左腕高橋は五回までに5失点と試合をつくれず。調子は悪くはなかったが被安打11と打ち込まれ「気合が足りなかった」と、自らの気持ちの持っていき方をしきりに反省していた。

 エースが最も悔いたのが自身が一塁へ回った後の六回から4点を奪って、結果的に接戦になったこと。「序盤の失点が大きすぎた。情けない」

 ただ、ここで終わりではない。「きょうのように連打される投球はしない。冷静さの中にも気合を入れていきたい。気持ちが大事」と同じ失敗を繰り返さないつもりだ。

 関東大会では初の甲子園への期待も高いが「自分たちは甲子園にも出てないし、関東も初めて。大それたことは考えず、1試合を大切に1試合でも多く試合がしたい」。背番号1は、常に足元だけを見つめている。

◇持ち味生かし チームに活気 途中出場の鈴木と小泉

 途中出場の左打者、鈴木と小泉が劣勢のチームに活気をもたらした。

 鈴木は二回の代打出場から4打数3安打。「反対方向を常に意識している」と3本中2本が左前打と成果を披露した。1年生小泉は六回の代走で2点目のホームを踏むと七回の2死一、三塁では「自分は足を生かす選手」と自らの判断で会心のバント安打を決めた。

 関東大会へ、鈴木は「うちは選抜に行けるチーム。打撃でチームに貢献する」。小泉も「塁をかき回したい」と、持ち味を爆発させるつもりだ。

(埼玉新聞)

◇「流れ渡さない」勝利呼ぶ一打 浦学・津田翔希主将

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【写真】7回裏浦和学院2死一、三塁、津田が3打点目となる中前適時打を放つ=県営大宮

 浦和学院の3番津田翔希主将(2年)が、3安打3打点と大活躍。1回1死一塁で左前安打を放って先制の好機をお膳立てすると、4回2死二、三塁では左翼フェンス直撃の二塁打で走者2人をかえした。

 「打てて本当に良かった」と振り返ったのが、2点差に追い上げられた7回2死一、三塁での適時打だ。2ボール2ストライクからの5球目。「流れは渡さない。なんとしても自分が走者をかえす」と、低めの変化球をうまく中前へはじき返した。相手に傾きかけた嫌な流れを振り払い、勝負を決定づけた。

 ただ、この日は失策や暴投をきっかけに相手に追い上げられており、笑顔はなかった。「まだまだミスが目立つ。関東大会に向けて一人一人がもっと責任を持たないと」

(朝日新聞埼玉版)

◇1年生、攻守に活躍 浦和学院・諏訪賢吉三塁手

 攻守にチームを勢いづけたのは、初めて大舞台を踏んだ1年生の1番打者。二回の第2打席でインコースの直球をたたき、チーム2点目を挙げると、四回には右翼線へ二塁打を放って好機を演出した。

 「きょうはハジけました」。相手に詰め寄られた終盤八回の守りでは、ファウルフライを気迫のダイビングキャッチ。チームを奮い立たせた。「投手を安心させるためにも、絶対捕ってやろうと思った」

 強豪・浦和学院は「中学時代からの憧れのチーム」。スタメンとして活躍する自分の姿を夢見てきた。県大会序盤は動きも硬かったが、準決勝の花咲徳栄戦でも適時三塁打を放つなど調子を上げてきた。相手のすきを狙う機動力あるプレーが強み。勢いをそのままに、関東大会でも打線をリードする。

 3年ぶりの秋季大会優勝に貢献できたことを誇りに感じている。だが、夢の舞台はまだ幕を開けたばかりだ。「チームを代表するような、試合の流れを変えられる選手になりたい」。真っすぐに前を見据えた。

◇改善すべき点多い 浦和学院・津田翔希主将

 安打は出たが中盤攻め込まれ、決して楽な試合ではなかった。気の緩みから守備のミスもあり、改善すべき点は多い。投手を全員でカバーすることが大切。1イニングの勝負にこだわりたい。

(毎日新聞埼玉版)

 試合結果
 県大会決勝 10月7日(県営大宮球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
川越東 0 0 0 0 1 1 3 0 0 5 8 3
浦和学院 1 1 0 2 1 2 1 0 x 8 14 2
【浦】今村、江口-西野【川】高橋、磯川、高橋-藤野
▽二塁打:諏訪、津田、幸喜(浦)鈴木(川)
 浦和学院打撃成績
位置 選手名 打数 安打 打点
諏訪 5 2 1
4 2 0
津田 3 3 3
山崎 4 2 1
幸喜 4 2 1
西野 3 1 1
高橋 4 1 0
荒木 2 0 0
今村 1 0 0
1 江口 2 1 1
32 14 8
 川越東打撃成績
位置 選手名 打数 安打 打点
福岡 4 2 0
大南 2 0 1
駒崎 5 0 1
吉沢 2 0 0
札葉 2 1 0
R7 小泉 1 1 1
H 山田 0 0 0
R 野口 0 0 0
藤野 3 0 0
①31 高橋 4 1 1
星野 2 0 0
R 香取 0 0 0
3 川田 1 0 0
13 磯川 1 0 0
小原 0 0 0
H9 鈴木 4 3 0
31 8 4
 投手成績
TEAM 選手名 球数 被安打 奪三振 四死球 失点 自責点
浦和学院 今村 2 1/3 33 1 2 2 0 0
江口 6 2/3 121 7 2 4 5 3
川越東 高橋 5 1/3 86 11 2 2 5 4
磯川 2 2/3 59 3 0 5 3 3
TEAM 三振 四死球 犠打 盗塁 暴投 失策 併殺 残塁
浦和学院 2 7 6 0 2 2 1 13
川越東 4 6 4 0 0 3 1 10

 浦和学院が14安打で8点を奪い、川越東に打ち勝った。

 浦和学院は一回、山崎の中前打で1点を先取すると主導権を握った。四回には2死二、三塁から津田の二塁打で2点、さらに五回に1点、六回に2点、七回にも1点を加え終始安全圏を保った。三回途中からリリーフした江口は5失点したが要所はしのいだ。

 川越東は先発のエース高橋が五回までに11安打5失点と攻略された。打線も五、六、七回で5点を返したが反撃が遅く、あと一歩押し切れなかった。

 浦学公式サイトより

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 8対5で、私学の新鋭「川越東高校」撃破!!3年ぶりの秋季県大会奪回の裏には、選手たちの血のにじむような努力、指導者の熱い思いがあったことをお伝えしたい。夏の県予選3回戦敗退後、浦学の長い夏が始まった。人々がエアコンで休んでいる時間帯、灼熱の太陽のもと、照り返しで50℃近いコンクリートの上、選手たちは、「自分たちの足らない精神力」の強化に努めていた。どんな状況下でも挑む!! 敗退した7月15日、午後2時から新チームのスタートは切られていた。

 スタンドの意識も高かった。毎回円陣を組み「絶対優勝するぞ!!」と、声を掛け合っていた。応援団長渡邊亮太の姿勢も立派だった。

 川越東の高橋投手は、県大会4試合を自責点1で抑えた左腕の好投手。準々決勝戦、準決勝戦の好投から、先取点をとられると厳しい戦いになると予想していた。しかし、今日は調子が悪いのか、浦学打線に捕まる。浦学が相手投手分析をしっかり行い、打ち崩したのかも知れない。終わってみれば、15安打8得点。しかし、4対0まで離した試合も終盤7対5まで追いつかれる。

 今日の勝因は、取られたらすぐに引き離す、追加点がとれたことだ。投げては、1回を投げた今村をリリーフした江口が5得点されたものの要所を締めたこと。気になるのは、エラー「2」。関東で勝ち抜いていくためには、ミスは許されない。

 台風一過の澄みわたる青空に加え、季節外れのジリジリとした暑さを感じる強い日差しの中、台風直撃により2日間順延した決勝戦が行われた。

 試合開始1時間前、球場内には、いち早く準備体操やウォーミングアップをする選手の姿があり、まだ静かな朝の球場に、気持ち(心)の揃った足並み(足音)と気合いの声が響き渡っていた。新チームでの挑戦は、緊張の中にも “今日も必ず勝つ”そんな気迫を感じさせた。

 平日にも関わらず、球場には多くの方々が足を運んでくれていた。ファイアーレッズの応援団の他、保護者、業者等関係者様、また温かい声援を送ってくださるファンの方々。中でも、卒業生が応援に駆け付けてくれており、野球部の応援席で部員と一体になって応援してくれている姿があった。応援席そして何よりも選手をより活気づけていたように感じた。この、つながりこそが「浦学ふぁみり~」の絆であり、大きな原動力に感じる。選手は、監督・コーチ・先輩の指導のもと、やってきたことを信じて、仲間を信じて、応援してくれる皆さんのパワーを力に、そんな想いが今日の優勝に繋がったと確信する。

 3年ぶり13回目の優勝を果たした新チーム。喜びは一瞬。選手の表情は、既に次なる道を見つめ動き出しているようであった。10月25日より千葉県で開催される関東大会では、埼玉第1代表の誇りを胸に、上位進出を目指し、そして選抜出場への切符を獲得できることを願っています。多くのご声援、ありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。

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