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 春季県高校野球地区大会の組み合わせが5日、東西南北の各地区で決定した。地区大会の参加チームは139チーム(合同は7チーム)。各地区で11日からスタートし、順調に日程を消化すれば17日までに県大会に出場する代表37チームが決まる。

 昨秋8強入りした春季県大会6連覇を目指す浦和学院、昨秋王者の花咲徳栄、市川越、山村学園、上尾、栄北、埼玉栄、朝霞は県大会から出場する。

 県大会は20日、シード8チームを加えた45チームで抽選会を行い、23日から始まる。決勝は5月4日に実施する予定。上位2校が関東大会(5月19~23日・千葉)の出場権を手にする。

 地区大会では昨年の春季県大会4強の春日部共栄が11日の1回戦で八潮と対戦。19年ぶりに春の優勝を狙う聖望学園は15日の代表決定戦で所沢中央-川越の勝者と戦う。

(埼玉新聞)

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