試合速報はこちら

中大・近野佑樹投手が好投 東都準硬式野球

◆東都大学準硬式野球1部春季リーグ戦 中大5―2国士舘大(6日・ダイワハウススタジアム八王子)

 中大が国士舘大に連勝し2つ目の勝ち点を挙げた。

 3回、端岡陸(4年=報徳学園)の適時打で先制すると、さらに山口雄大(3年=佐賀商)の2点適時打などで3点を追加。6回には友田真志(2年=都城商)の適時打で1点を加えた。

 6回まで中大先発の近野佑樹(1年=浦和学院)に抑えられていた国士舘大は7回に清水孝太(3年=伊勢崎清明)の適時打、8回に渋谷奏(3年=長野商)の適時打で1点ずつを返したが、中大は前日148球を投げて11回を完封した小澤巧平(4年=日川)が8回途中から登板し、最後を締めた。

 中大・近野佑樹「チームに貢献でき、初の白星をあげることができてよかったです。今度の試合も先輩たちに貢献できるよう頑張ります」

(スポーツ報知)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。