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東京国際大の新主将・赤岩、母校の「浦学魂」注入「熱いチームをつくって、全国目指したい」

 東京新大学野球の東京国際大は23日、埼玉県坂戸市のグラウンドなどの清掃で今年を締めくくった。創価大との初戦で、9回に2点リードを守れずサヨナラ負けを喫するなど今秋リーグ戦は4位。新主将の赤岩航輔外野手(3年・浦和学院)は「いいときはいいが、劣勢になると沈んでしまうことが多かった。熱いチームをつくって、全国大会出場を目指したい」と、大学選手権4強だった2011年春以来の全国舞台をにらんだ。

 赤岩は今秋までベンチ入りもないが、角冨士夫監督(64)が浦和学院で主将だったキャプテンシーを買って指名。赤岩は「高校では、控えでキャプテン。(来季は)ポジションも取って、引っ張りたい」と、このオフは打撃のパワーアップを目指す。

 今秋はボールボーイとして試合を見て、PL学園高出身の土井前主将らが行う4年生ミーティングにも参加して学んだ。

 「高校とは違うが、練習から厳しく取り組み直したい」と、浦和学院で培った厳しさを注入する。

(中日スポーツ)

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