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浦和学院×大分舞鶴 監督対談「先取点が鍵」

【写真】開幕試合を前にオンラインで監督対談を行った浦和学院の森監督(左)と大分舞鶴の河室監督

 18日に開幕する第94回選抜高校野球大会の開幕試合で顔を合わせる、浦和学院の森大監督と大分舞鶴の河室聖司監督が15日、オンラインで対談した。

お互いのチームの印象は。

浦和学院・森大監督(以下森)投手の奥本君を中心とした守りの中で、クリーンアップを軸に強力打線を持っている。

大分舞鶴・河室聖司監督(以下河室)甲子園の常連校であり強豪校。宮城投手、金田選手と軸になる選手がいる。

キーマンになる選手は。

森 エース宮城、遊撃手と投手の金田、八谷。この3人を中心とした走攻守のバランスを持って試合に臨みたい。

河室 守りでは奥本。制球に気を付けて逃げずにいってもらいたい。攻撃面では都甲の前にランナーを出せるかが鍵。

理想の試合展開は。

森 まず先取点が鍵になる。守りからリズムをつくって着実に得点を積み重ねたい。

河室 先制点が大事。離されないように食らい付いていく展開になればいい。

お互い甲子園で指揮するのは初めて。

森 昨年、父の森士(おさむ)前監督とベンチに入って貴重な経験をした。私自身、まだ若く経験も足りないが、全員で戦いたい。

河室 わくわくしか言葉がない。私自身も選手も、高揚した気持ちを抑え、冷静にいきたい。

意気込みは。

森 昨年の夏から新体制になって、初出場の気持ちで臨んでいきたい。

河室 21世紀枠の初出場で多くの方に応援されている。全力でプレーする姿を見てもらいたい。

(埼玉新聞)

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