来春の第98回選抜大会につながる秋季県高校野球地区大会の組み合わせ抽選会が29日、西、南、北部で行われ、3地区の対戦カードが決定した。東部は9月2日に抽選会を実施予定。西部は35チーム(10代表)、南部は39チーム(12代表)、北部は28チーム(8代表)が参加する。
大会は西部が9月4日、南部が同5日、北部が同6日に開幕。4地区の各組を勝ち上がった計40チームが県大会に進出する。県大会の組み合わぜ抽選会は同19日に行われ、同26日に開幕。決勝は10月5日に県営大宮で実施予定。上位2チームが関東大会(10月18~21、25、26日・山梨)に出場する。
今夏の全国高校野球選手権に出場した叡明、埼玉大会準優勝の昌平はともに東部地区で出場。同4強の浦和実は南部K組の1回戦で浦和北と対戦。同4強の山村学園は西部G組の1回戦で所沢西とぶつかる。春の県覇者の浦和学院は南部G組の代表決定戦から登場する。
今大会は全試合を有観客で実施。地区大会は無料で、県大会からは一般800円、身分証明書を提出した中高生は200円。引率された少年野球、中学生チーム(引率者・保護者有料)、障害者(障害者手帳を提示)と介添え者1人、小学生以下は無料で入場できる。
(埼玉新聞)