【写真】巨人の新人選手たち(後列左から)知念大成、松井蓮太朗、冨重英二郎、林燦、河野優作、(前列左から)藤井健翔、皆川岳飛、田和蓮、阿部慎之助監督、竹丸和幸、山城京平、小浜佑斗
巨人のドラフト6位・藤井健翔内野手=浦和学院=が23日、「ジャイアンツ・ファンフェスタ2025」で行われた新入団選手発表に参加し、ユニホーム姿を初披露。G党の前で「ファンの皆様が興奮するような、ど派手な一発を打てるよう頑張ります」と決意表明した。
今ドラフトで支配下指名された6選手で唯一の高校生。181センチ、96キロの体格でスケールの大きさが魅力だ。「あれだけ大きな声援を送ってもらえる中で、自分の持ち味である長打力、パンチ力でファンを魅了していきたい」と語り「初めて東京ドームの中に入って、ユニホームに袖を通せたことは一つ大きな経験。ここで1日でも早く活躍するためにはもっともっと練習していかないといけない」と表情を引き締めた。
「緊張は多少あったけどそれよりも、あれだけ満員の東京ドームで楽しみだったりあの中でプレーしたいという覚悟にもなった」と話した藤井は「最終的には『ジャイアンツといえば(藤井)』と言われたり、ジャイアンツの軸になるような選手になって、リーグ制覇、日本一に貢献していける選手になりたい」と決意を述べた。
長野久義氏の引退セレモニーも目に焼き付けた。「昔からジャイアンツの試合を見ていて、長野さんだったり今日の阿部監督だったり、本当に昔からずっと見てきた方は本当にファンの皆様に愛されているなと。あれだけ大きな声援、何度も名前を呼ばれていたり、それだけ愛される選手になるためには自分もあれぐらいやっていかないといけないなと思いました」と話していた。
(スポーツ報知)

