はばたけ浦学:センバツ2012 選手の体調、食事で管理 コーケン・メディケア南理事長「万全で送り出したい」

 浦和学院野球部の食堂には、選手の名と体重や体脂肪率、各選手がノルマとして食べるべきご飯のグラム数を示した紙が張られている。食べ終えた空の茶わん は1杯ごとに「確認、お願いします」と監督やコーチに見せる徹底ぶりだ。選手たちの食事量は1日6000キロカロリーを超えプロ野球選手以上という。

 こうした栄養管理を支えているのが、総合健康管理治療施設「コーケンメディケアセンター」(さいたま市南区)だ。健康食品販売などを手がけていた理事長の 南雅之さん(57)が、1999年に設立した。長男の真人さんは、浦学野球部員として98年のセンバツに出場したが、けがで苦しんだ。雅之さんは「空腹で 集中力が落ちれば、けがが増える。体づくりのためにも食事が大切」と考えてセンターを作ったという。

 今はセンターが選手の栄養状態を調べ、一人一人に目標とする体重や体脂肪量を設定。それをもとに食事量のノルマを決める。さらに野球部の食堂の献立を作り、トレーニングの指導も行っている。

 1日の夕食は、牛肉のスタミナ焼き、ギョウザ、ハッシュポテト、山芋オクラ、クリームスープにプリンとバナナだ。木村尚雅選手(2年)のノルマはご飯 1000グラム。「最初は1杯(400グラム)食べるのも無理だったが、体重が1キロ違うと長打力やスピードが変わる」と話す。

 森士監督は「けがが減り、体も大きくなった」と話す。栄養管理を始めてから、甲子園出場は春夏合わせて10回を超える。

 南理事長は「けがは選手の野球人生を左右する。万全の状態で甲子園に送り出したい」と話している。

(毎日新聞埼玉版)

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ぶっちゃけ、浦学や徳栄が甲子園決まった時は不祥事おこさねぇかなぁって思ってたけど、まさか共栄の時に起きるとは。。
他の学校もはたけばホコリがいっぱい出てくるだろうに。

文化放送の勇太朗のインタビュー聴きました📻
浦学の練習は厳しいと言っていたことが一番印象でした
練習が辛くて辞めようとした野球を仲間や監督の支えがあって続けて甲子園で輝いてこうしてプロ野球選手になれた✨
諦めなくてよかったね‼️
そして本当に素晴らしい仲間や監督に出会えたと思いました✨

慶応大のスポーツ推薦合格者(2019)

山本晃大 浦和学院 177cm70kg  右右 1年浪人して合格、抜群の身体能力

2017年浦和学院で5番センターだった山本選手が1浪で慶応に推薦合格。浦学から慶応は今までいなかったかな

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