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 北秋田市のホームページに招待試合のことが掲載されていました。

 県立秋田北鷹高等学校の野球場完成を記念し、10月13日(土)、全国的にも知名度の高い、埼玉県の浦和学院高等学校を招き、招待試合を行いました。

  この野球場(両翼92メートル、中堅122メートル)は、旧鷹巣農林高等学校のグラウンドを利用し、フェンスや土の入れ替えを行い、改修費1億5千万円で 今年の8月に完成。この完成を記念し、秋田北鷹高等学校野球場こけら落とし実行委員会(津谷正俊・実行委員長)が設立され、招待試合のほか、前日の12日 には、浦和学院高等学校野球部の森 士(おさむ)監督の記念講演などが行わています。

 この日、招待した浦和学院高等学校は、甲子園に19回(春8回、夏11回)出場し、そのうちベスト4に2回、ベスト8には、今年春の大会を含め3回の実績を持ち、埼玉県内でも甲子園に最多出場している強豪校です。

 記念すべき試合に先立ち、キャッチャーに虻川広見副市長、バッターには秋田北鷹高等学校の佐藤英樹校長が立ち、津谷市長による始球式が行われました。多くの人が見守ったこの一球は、見事にストライク。観客からは「おー」という歓声が上がっていました。

  引き続き行われた第一試合。初回から秋田北鷹高校の初安打や、浦和学院高校の守備にダイビングキャッチなどの好プレーがとびだし、観客からは歓声や拍手が 起こりました。両チーム共に締まった守備を見せていましたが、3回裏に浦和学院がヒットから送りバントなどで1点先制。更に6回裏には安打を集中させ、3 点を追加しました。北鷹も安打は出るものの後が続かず、そのまま4対0で浦和学院が勝利。

  第二試合では、こけら落とし第1号となるソロホームランで先制した浦和学院が、1対0で逃げ切り、招待試合は浦和学院が2戦2勝と強豪校の強さを見せつけ ました。北鷹高校を応援していた観客は、負けはしたがミスが少なく強豪校相手に良い試合をしていたと満足そうに話していました。

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完成記念招待野球(10月13日、秋田北鷹高等学校野球場)

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(左)津谷市長の始球式(右)大勢の観客が詰め掛けました

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(左)力投する金田投手(右)安打をつなげる浦和打線

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強豪校に負けない力強いスイングを見せる北鷹ナイン

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